MからYに

会合の時間が迫る、
昨日午後7時半、
メンバーの集まりぐあい、
新顔はあらわれるか、ドキドキものであった。

定刻の7時半を過ぎ、
5分超えたところで、会合の開始を私が伝える。

今回から、「須磨のまちをざっくばらんに語る会」の運営も、
まかされることになった。

最初まばらだったが、
少しずつ参加者が姿をあらわし、
いつもの参加メンバーは、最低限クリアー。

会合も後半にさしかかったころ、
事前に声をかけていたYさん、
そして若手のUさんが顔をだしてくれた。

そう、簡単に参加者が集まるとは、
思っていなかったが、
新メンバーの参加を得られたことは、
私にとって勇気ずけになった。

まだまだ、これからだなーと、
思いながら、次なる課題もみつかり、
ポジティブにいこうと、意を新たにする。

初参加、若手Uさんのの戸惑い、
なにやら落ち着かない様子。

無理もない、周りはずっと年上、
商売のキャリア2年のUさん、
やや緊張気味だった。

それが、なんとも新鮮に感じられた。
その感覚を、私は忘れていた。

過去の私も、そうだったことを。

Uさんには、会合の空気も経験してもらい、
まず雰囲気になれてくれればいいと伝えた。

会合の最後にいい報告があった。

ずっと、会合の指導役のコンサルのI さんの、
アシスタントをしている女性が、すっと立った。

「わたくしMは、名前が変わりました。
MからYに、結婚しました。」と、
照れながら発表していた。

おめでとうございます、
Mさん、いやYさん。

こんど呼ぶ時は、「Yさん」としっかりといおう。
会合を終え、コンサルのI さんから、
「ぼち、ぼち、いきましょう」と、声をかけてもらった。

昨日の会合で91回を重ね、
このままいくと、
新年の1月に100回目を迎える。

継続することで、歴史を生む。
過去の流れを大切に、
これからも、
地道にみなさんに参加を呼びかけます。

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