何ごともない状態に慣れっこになっている

今朝は、弊店の横にある止水栓の工事が始まった。
アスファルトを掘る音が、体に響きます。
一時断水すると、予告を受け、慌てて家内が洗濯機を回した。

平常時なので、水道局への通報も出来き、
すぐに係の人が駆けつけ、
緊急事態だからすぐに工事すると答えてくれた。

すばやい神戸市水道局の対応に感謝している。
何ごとも対応の速さが必要とされる。

これが、平常時でなければこうはいかない。
普通に電話が通じ、即対応なんてありえないだろう。

東日本大震災の義援金が、まだちゃんと被災地の皆さんに届いていない。
一日も早い対応をしてあげてほしい。

何ごともない状態に慣れっこになっている。
何か、異常事態に直面しないと何ごともないことの有難さをわすれてしまう。

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この記事へのコメント

なるp
2011年06月08日 04:15
始めまして。拙者「ボクらの時代」がらみで貴兄ブログに漂着した流れ者でござる。ちょっと見たら60過ぎとか・・・信じられないです。まだ2、3読んだだけですがシニアブロガーさん、無駄のない名文家の上に発想が柔軟でそんなジジイだとはとても思えませんでした。

さて、今回のブログを拝見して何事もない状態への感謝は「どうして何事もないのか」の考察がないと何事もない状態の維持は難しいかもしれないということを感じました。どんな仕組みでそれは維持されているのか、誰が運営しているのか、ボランティアなのか有料サービスなのか・・・。たとえ有料であってもそこで働くひとへの感謝も大切だということを改めて思いました。東電には怒りがこみ上げてとーでんですが(苦笑)福島第一原発で日夜働く現場の作業員にはもっと感謝しなければと思った次第。
シニアブロガー
2011年06月08日 10:08
なるpさん
心温まるコメント有難うございます。
ご指摘の通り、何ごとにも多面的な考察がされるべきだと考えます。
今後とも、よろしくお願いします。

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