ハウスに「ほうれん草」の種を植えている

まだまだ寒い、もう少し灯油のお世話になりそうだ。
そんな中、今日午後から、須磨寺公園の桜の木に提灯をつります。

やがて桜の咲く季節がきます。
今年は、大変不幸なことが起こってそれどころではという思いもあるが、
こんな時だからこそ元気に咲く桜に元気づけられる人も多いのではと思います。

昨日、我が家の夕食には「ほうれん草」を使ったメニューが登場した。今朝、TVを見ていた家内が「大阪でほうれん草がうれへんねんて」と思わず大きな声でいった。

なんでもかんでもだめ、そう考えるのはやめましょう。
そんなこといってたら、食べるものがなくなる。

出荷できない「ほうれん草」を廃棄処分している関東方面の農家の人が、それでもハウスに「ほうれん草」の種を植えている。

出荷解除となり「ほうれん草」が必要となっても、その準備をしておかないと間に合わない。
「人間食べるものがないと生きていけませんから」と、作っても出荷できるかどうか見通しがきかないなか、粛々と種をまいている。

どんな状況でも、前を向こうとする姿をしっかりと受け止めなければいけない。
政府も私たち国民、一人一人も。

しっかりと消費するものは消費しないと、経済が立ち行かない。
しいては、被災地のこれからにも影響する。

めりはりをつけて行動し、「買いだめ」も考えましょう。
全て自粛するのではなく、やることはやる。
はでにすることはないが、全て辞めてしまうことはない。

やがて桜が咲きます。
被災地に桜がのこっているのだろうか?
東北で松林が全滅したところがあるが、一本だけ生き残った松が被災者のみなさんを勇気づけている。
桜よ、残っていたら元気に花を咲かせて被災地の人たちを元気づけてほしい。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック