おかげさまで募集定員に達しました

昨日、先月から募集していた農業体験「神出ファームビレッジ」行きは、
おかげさまで募集定員に達しました。

毎年6月と9月に地域交流の一環として、神戸市須磨区にある須磨寺前商店街と同じ神戸の西区にある「神出ファームビレッジ」が交流を続けています。もうかれこれ6年は過ぎていると思います。

今回の農業体験「神出ファームビレッジ」行きは、
ジャガイモ掘り、さつま芋の苗うえ、そして田植えを体験します。

皆さん現地につくと、持参した長靴に履き替え、
畑へとぞろぞろ歩きながら進んでいきます。

それぞれ予定のコースを済ませるとお昼近くになり、
「神出ファームビレッジ」の施設内で昼食をいただく。

汗をかき、普段土と戯れることのない人間が、
四苦八苦しながら農作業を終えたあとに、
心づくしのおにぎりと豚汁がふるまわれる。

これがまた上手い!

参加者が一つになり、
おにぎりをほおばりながら、
農業体験をふりかえる。

ささやかではあるが、地域交流がそこにはある。
西区の方たちが、いつも、にこやかに迎い入れて下さり、
農業素人の私たちにわかりやすく段取りを教えてくれる。

幾つになっても生徒気分が味わえ、
自然の中での教えをこうことは、実に気分がいいものである。

学びには、いろいろある。
自然と馴染みながら、どう自然と付き合っていくかも一つの勉強、
それを土が教えてくれる。

今年は、どんなじゃが芋の姿を見れるのでしょうか?楽しみです。

6月13日に私たちは、神戸市西区の神出ファームビレッジに、
農業体験の旅にでかけます。

それから、次の日曜日6月6日に須磨寺前商店街で「須磨寺朝市」が開かれ、
神出ファームビレッジから新鮮な野菜をもちこんでもらい、即売会を催します。

告知している立て看板には、朝10時からになっているが、
野菜を載せたトラックがつくやいなや、
待っていた多くの地元の人達が殺気立ち、我先にと野菜に向かってくる。

一人、一人だとか弱い女性なんでしょうが、
集団になると大きな圧力として準備している我々にプレーシャーをかけてくる。

販売台の上に野菜がのるやいなや、
「まだ、手をつけないでください!」と大声でいうが、
誰一人聞く耳をもたない。

用意された買い物かごにつぎつぎに野菜がいれられる。

そしてものの一時間ほどで、
野菜たちは、逞しい女性たちの手のうちにはいり、
それまでの野菜の争奪戦の勢いが潮がひくようにしずかになっていく。

あっという間の出来事です。
少し遅れて来られると、「もう、これだけ!?」と残念な表情を見せる。

こうやって、須磨寺前商店街と神出ファームビレッジの地域交流が続いています。

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