そう気づきをえる

昨日のTVで、
学生が商店街の活性化に、
自分のアイディアを持ち込み、
真剣に取り組む姿勢が映し出された。

関西の宝塚市にある空き店舗が目立つ、
商店街である。

西宮市にあるK大学の学生が、
大学のゼミの一環として取り組んだ。

現実感が違う、商店主と学生。
自ずと、商店主から何をしようとしてんだと、
そんなことしてもと、
一過性に終わるだけと懐疑的な意見が出る。

そこには、深い溝が出来る。

しかし、学生の仕掛けた一つのイベントが終わり、
後片付けや、掃除を黙々としている姿を見て、
商店主も学生の気持ちの本気さを知ることとなる。

そのことが、きっかけで少しずつ、
学生と商店主の距離が縮んでいく。

計画された学生たちのイベントに、
積極的に商店主の声が出るようになる。

学生たちの取り組みのスケジュールも終わり、
学生からは、商店主の方の大きな声かけを聞き、
一生懸命やってきてよかったと、涙する光景が写された。

商店主からも、学生に感謝の意が伝えられる。

その後、学生たちが去り、
商店主たちは、いつものような閑散とした商店街を、
盛り返そうと、自ら立ち上がった。

結局、やるのは自分たち。
行動を起こさないと何にも生まれない。

そう気づきをえる。

対岸の火事では済まされない現実が、目の前にある。
厳しいときこそ、知恵をしぼりださないと。

そして、とにかくアウトプットする。

そんな事を、思い出しながら、
昨日101回目の地域の会合に臨んだ。

いつも顔なじみのOさん、
行政から二人の参加、
そして地元のひとも駆けつけてくれた。

来月の新たな試みと、
今後の街づくりの将来像を語り合う。

皆で考えよう、そして新たな一歩を踏み出そう。





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