浄水器のカートリッジ交換

我が家の浄水器の、
カートリッジの交換ランプが赤く点滅。
とりあえず、カートリッジを注文し、
今日、届き早速取り替えることにしたが、
これからが、大変であった。

電気屋さんの説明を聞き、
やってみたが、カートリッジ交換の赤ランプが消えない。

おかしい、3,4分水を流しっぱなしにして、
様子をみよと浄水器の裏に説明があった。

何度かくり返し、その度に水を捨てることに。

その通りにしていたのに、
何度繰り返しても、赤ランプの点滅が止まらない。

やもうえず、向かえの電気屋さんを呼ぶことに。

若い女性の店員さんが、
指示の通りされましたと、
優しくたずねてくれ、「はい」と、
返事した。

おかしいですね、「やってみましょう」と、
その店員さんが言われ、
同じ手順でやった。

「あの、これでいいと思います、
赤ランプの点滅が消えました」
と、いとも簡単に、
そして優しく言ってくれた。

ええ、何処が違っていたんだろう?
家内と二人で、顔を見合わせて、
しばらく、納得がいかなかった。

トラブルに遭遇すると、
冷静さを失うのか、
気持ちが先走り、結果を早くもとめるために、
何か手順をやりそこなう。

我々二人の思い込みだったんだ。
やれてるつもりが、
実はやれていなかったんだ。

残念ながら、これが現実。
これは、これで受け止めよう。

高齢化、他人事ではなくなってきた。
こうなると、近所の電気屋さんの存在は大助かりである。

まあ、これにめげずに、
チャレンジ、チャレンジ!

生きてくための、近所のかたとの繋がり、
これから一層、大事になっていきます。

それにしても、優しい店員さんでした。
電気屋さん、有難うございました。


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