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zoom RSS ボクらの時代 IMALU×大和田美帆×大沢あかね

<<   作成日時 : 2013/01/06 11:04   >>

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今日の「ボクらの時代」は、明石家さんまと大竹しのぶを親にIMALUと、大和田獏と岡江久美子を親に持つ大和田美帆、そして祖父が著名な野球選手だった大沢あかねの3人が、恋話、仕事の話、親の話などをざっくばらんに語り合った。

3人が会うきっかけは、大和田と大沢がさんまの番組に出て、IMALUに会いたいというと、さんまが食事会をセットしてくれたのが初めての出会い。それが4年前ぐらいのこと。それから二世会をやろとなって集まったのが、矢沢矢沢永吉の娘、井上陽水の娘、石橋貴明の娘とか、凄いメンバーが集まった。

スターの子供に生まれてどうだった?
大和田は、芸能人と一緒に写真をとってもらったり、親が芸能人なので、親の友達に会っているという感覚だった。大沢は、野球人がまわりに多くいた。

大和田は、こどもの頃孤独で、家で一人で歌を歌っている少女だった。TVに父が出ているのを見て、「お父さん、元気なんだ」と思った。中学の頃、親が芸能人であることに嫌悪感をいたいたことがあり、大和田はそれを母に伝えた。母は、「ごめん」と謝って泣いた。「でも特別な仕事をしてるわけじゃない。たまたま仕事が芸能会の仕事というだけ」という母の言葉を聴き、それ以来その話はしなくなった。

大沢は、母一人子一人で育った。母はホステスをしていて、客との同伴出勤の場にも一緒にいて食事をし、仕事場へいき、ホステスさんの待機場で大人の世界をみていた。

授業参観は?
大和田は、先生から親は来るのかと聞かれ、妙に先生がそれを意識しているのが嫌だった。大沢の祖父は野球人で大沢親分と呼ばれるちょっと怖がられる存在だった。その祖父が仕事現場にやってきて、にらみを気がされていると共演者に言われた。

親が芸能人ということは、わりあいあっさりとしていて、たまたま仕事が芸能界というだけとあっけらかんとしている3人。

さんまの娘と常にみられるIMALU。だから常にフィルターをかけて世間からみられることに抵抗はあった。でも、それを自分の実力で認められるように頑張ると語った。

大和田は、ミュージカルが好きで舞台デビューした。自分が俳優を両親にもっていることを意識しすぎてしまい、演技が委縮していた。そんな頃、4作目の舞台監督から「親をみにきてるんじゃない、お前を見に来てるんだ」と一括され、それ以来ふっきれたものがあり、自分で頑張るしかないと気持ちを切り替えた。

“恋話”
IMALUは、好きな人が出来るとのめりこむタイプ。以外と恋愛に関してドライではなく、ウエットらしい。

大沢あかねは、劇団ひとりと結婚している。二人をひきあわっせたのは大和田である。大沢は、劇団ひとりにビビと来た。TVのCMに出ている劇団ひとりをみて、「私はこの人と結婚する」と感じと話した。

大和田は、恋愛には慎重である。最初に食事をした男性から明るく「男も女も愛せるのに気付いた」といわれ、男の方にいってしまった。

今年の抱負
IMALU・・音楽の幅を広げ、目いっぱい楽しむ
大和田美帆・・舞台だけじゃなく映画ドラマでも活躍したい
大沢あかね・・健康第一

明るく、爽やかトークが展開され、これからの可能性を感じさせる3人であった。


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