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zoom RSS ボクらの時代 雨宮 塔子×進藤晶子×小島慶子

<<   作成日時 : 2012/09/02 13:05   >>

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フジTV「ボクらの時代」に元TBS女子アナの先輩後輩の3人が集まり、仕事、結婚、人生について語り合った。

93年TBS入社の雨宮、94年の進藤、95年の小島と、入社時期が一年ずつ違う3人である。

雨宮は、28歳でTBS退社し、パリにわたり、現地で日本人パティシエと結婚。エッセイストとしてフリーキャスターとして活躍中である。進藤は、29歳でTBS退社、プロゴルファー深堀と結婚。フリーアナウンサーとして活躍中。小島は、37歳でTBSを退社し、フリーアナとして活躍中

小島にとって先輩の二人は羨望の的だった。アナウンス部でこっそり、アナウンサーのスケジュール確認をし、自分の名前のないのを確認し、自分の位置を見ていた。

雨宮は、TBS在籍6年間で退社した。周囲の印象としては10年以上いたと感じさせる存在感があった。進藤は、7年在籍、小島は15年で退社した。

小島が、女子アナをめざすきっかけは、当時「女子アナ」ブームで、先輩たちの成功例をみて、憧れを持っていた。女子高で育ち、とりわ良家の子女でもなし、可愛いわけでもない自分にとって、どう自分をアピールするかを考えていた。女子アナ=人気物で今までのダメな自分を帳消しできると考えた。

そんな自分をみつめて悩んでいた小島の話を聞いて、雨宮は、悩んでいる時間がない状態で、流れていたと振り返った。それはそれで、楽しかったが、じっくりとかみしめてみる時間もなく、それがストレスとなり発疹が出るようになった。そして、突然パリへ行く決心をし、単身パリへと渡った。

進藤は、最初の2年ぐらい、仕事がなく、電話番をしていた。番組から番組の谷間が長かった。しかし、その間は自分を見つめる時間になったと振り返った。ナレーションを仕事の核と考えていた進藤としては、日々の仕事に追われ、何もできていない自分をみて、TBSを辞めた。

結婚相手とはどういうきっかけで知り合ったのだろう。

進藤は、キューピット役の先輩がいて、共通の友人としてプロゴルファーの深堀を引き合わせたという。雨宮は、インタビューの相手が主人という構図。フランス語にまだ慣れていない当時の雨宮にとって、パリにいる日本人パティシエの方が仕事がしやすいだろうとなった。

雨宮が結婚をしようと思った相手であるご主人は、ごく普通の仕事人という点がよかったという。パリに長くいるけど、かぶれていない。根性派人間だと見た。ご主人からのプロポーズだった。

小島のご主人は、7歳年上の同業のひと。小島は、同時進行で何かをやれるタイプではなく、自分の忙しいときには、子育ての手助けをしてくれたりする人だ。

夫婦喧嘩するとどうなる?
雨宮は、自分の方が強いといいきる。納得いかないと承知できないタイプ。ご主人の仕事柄、12月が終わり、春めいた4月ぐらいになると普段のうっぷんを吐き出すのだそうだ。進藤は、ご主人に不満をためずに、その都度いってくれといわれている。進藤は、話し出すと長い。

一番最近、ご主人とデートしたのはいつ?
う〜んとうなった雨宮。1年以上まえかなと、はっきした記憶は残っていない。進藤は、2か月ほど前、バーで飲んだ。雨宮は、ご主人に二人の時にしっとり感を求めるが、常に仕事モードのご主人には通じないようだ。

それぞれ子供のいる3人。
男の子は、お母さんの味方をしてくれる存在と小島。ただ、男の子は、いつも戦っていて、母親にいちいちどうこうと自分の話をしない。それは、優しさなんだと雨宮がいった。

仕事をしていて自分の仕事に反応してもらえることは嬉しいと3人の女性たちは感じている。自ら発信する雨宮と小島に対し、進藤は、自分は糸電話の糸のような存在で、人と人をつなぐ、黒子に徹するほうだという。

雨宮と進藤は旧知の仲。小島は、少し距離があったが、はじめて3人で話すことができて、互いにすっきりしたようです。互いに自分をしっかりと見つめて、仕事と家庭を両立させているのは、立派なものです。3人の今後の活躍を期待しています。

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