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zoom RSS ノーベル賞に最も近い男 医学博士 山中 伸弥

<<   作成日時 : 2012/06/02 10:48   >>

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IPS細胞の研究で世界の最先端をゆく、
我が日本の山中教授が今朝の読売TVに登場し、
各国がIPS細胞にしのぎを削り、競争が激化している現状を話した。

中でも、最も激しく動いているのが米国だという。
山中教授によると、米国は「ブルドーザー」と例えた。
そのダイナミックさにごっそりともっていかれそうだと危機感を訴えた。

日本でのIPS細胞の研究を維持するのに年間20億円かかるという。この世界は、どれだけ研究にかける予算を取れるかによって、研究開発に差がでる。残念ながら、日本では国策で研究をバックアップするというのがほとんどないように思える。

研究資金を集めるために、山中教授は、今年3月京都マラソンを完走することを公約し、寄付金を呼び掛けた。そんなことをしなくても、安心して研究に専念できる環境を国が作るべきでしょう。

すぐに結果を求めすぎる。何かに投資するということに憶病なんでしょう。アメリカや中国なんかは、リスクをはって先行投資する。だから、具体化し出したころには、日本は追いつけないというのがよくある。

議員宿舎にお金をかけたりせず、議員削減を大胆にして、余計なお金を使わずにIPS細胞の研究に潤沢な予算を付けるぐらいの大胆さがほしい。

日本から優秀な頭脳が海外にいってしまわないように、この国が信頼できる国で、努力が報われる国にしてほしいですね。未だ、与野党でつまらない駆け引きをして、権力争いをしている。国民のほうをちゃんと向いて下さい。

最近、山中教授は、アメリカで薬の特許を3件ほど取った。山中教授が海外に出かけるのが、1ヶ月に1.5回だという。国内各地で講演に引っ張りだこの状態で、お疲れの様子です。もっと、じっくりと腰を据えて、研究に没頭できる環境をつくってあげてほしいです。

ノーベル賞に最も近い科学者の一人、山中教授。これからの時代を担う若者に、元気と勇気を与え、多くの若者が科学者を目指すように希望の光となり続けて下さい。

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