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zoom RSS ボクらの時代 小栗旬×生田斗真×岡田将生

<<   作成日時 : 2012/04/22 12:21   >>

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プライベートでも仲のいい3人の俳優(小栗旬、生田斗真、岡田将生)が集まり、互いの考えをぶつけ合う本音トークを展開した。

イタズラ好きの小栗と生田。
二人が岡田に仕掛けたイタズラとは?

生田のイタズラ
生田が岡田と飲んだ時、岡田がはずして置いたリングをこっそり持ち帰った。生田は、その指輪をボクらの時代の収録時にこっそりしてきた。それに岡田が気付き、生田のイタズラが発覚した。小栗も生田も大笑い。

小栗のイタズラ」
小栗と岡田が飲み会をした。岡田は、酔いが進み、自分が去年の誕生日に自分へのご褒美として買ったちょっと高めの時計を外した。それを小栗がイタズラで持って帰った。あとで、小栗は、岡田の時計をつけた自分の腕を「どうこれ?」と、さも自分の時計のように、自慢げに写メールした。

メールを送られた岡田は、自分の時計に似ていると疑念をもったが、先輩を疑い、間違ってでもしたら、これまでの関係が崩れるのを恐れ、何も言い出せずにいた。人のいい岡田である。

3人の関係は、2007年のドラマで共演してからの付き合い。小栗と生田はそれ以前に一緒に仕事をした仲である。3人共ドラマを楽しかったと振り返った。

ただ、最初、ドラマのタイトル・「イケメン♂パラダイス」に反発を感じた小栗は、プロデューサーに嫌悪感を伝えた。その思いは、生田も同じだった。

小栗に対する生田の初対面の印象は、あまりいいものではなかった。小栗の出ているドラマ「花より男子(だんご」にゲスト出演した生田。初対面の小栗の服装をみて、ちゃらちゃらしたイメージを抱いた生田。それからもしばらくその印象をぬぐえなかった。

後に、ドラマの「打ち入り」(ドラマ共演者による懇親会)で小栗と二人になり、帰る時に小栗達の車に同乗させてもらった。車中で、ドラマに対する考え方を小栗と語り合った生田は、小栗の仕事への思いが熱いのを知り、小栗を受け入れることができるようになった。

生田ジャニーズJr.時代の衝撃。
5万人の観衆がはいった東京ドームでの話。センターステージに一人で駆け上がることになった。目の前に5万人もの人間がいるのに衝撃を受けた。それは、生田にとってとんでもない光景だった。しかし、あまりにも人が多すぎて、誰がどこを見ているか分からなかった。その後500、600人程度の舞台の方が観客の目線がわかるので緊張することを経験した。

小栗と岡田は、5月公開の映画「宇宙兄弟」で共演した。
岡田は、クランクインの前日は、大切なシーンがうまくこなせるかが気になり、眠れないと告白した。小栗も緊張する派である。その話しを受けた生田は、自分はクラクインの前日の緊張を楽しいと感じると語った。

小栗は、自分の名前「小栗旬」という名前が出るのが苦手だった。プロとして仕事をしてきて、家で練習したようには現場で出来ないことを体験したことが原因だ。人前にでることに耐えうる精神をもちあわせているかに疑問を抱き続けていた。24才を過ぎ、ようやく、そんな自分も含め、受け入れることが出来るようになった。

生田は、10代の頃、自分のやっていることは絶対に正しいと思った。それを周りの大人たちがどうして理解いようとしないのかと憤慨していた。自分の怒りをぶつけられる先輩がいることは喜びだと小栗が話をうけ、語った。

小栗のお父さんは話すること大好き人間であると小栗が話した。父が何度も同じ話をしたりするところが、小栗の血の中にも流れていると感じている。よく、自分も同じことを話す。実体験とわかると、生田がその事が実際に小栗にあることを証言した。

岡田には、凄い反抗期があったと語りだした。自分のテリトリーにはいってこようとする母への反発からだ。そんな岡田を父は何も言わずにいたが、ある時父に土手に誘われ「母さんが嫌いか?」と聞かれ「好きではないでど、嫌いではない」と答えた。その時、父は「嫌いじゃないならいい」と岡田を受け入れた。そんな父を岡田は尊敬している。

父親話つながり。
生田は、父21才、母19才の時の子供。父の月収が8万ぐらいだった。でも、父はこどもに苦労しているとかんじさせないようにいいものを買ってくれた。同級生の父親たちより生田の父が圧倒的に若く、運動会では大活躍してくれた。そんな父が自慢だった。

小栗の父親は、仕事の関係で行事ごとに来ることはなかった。最近になって仕事の多忙さから解放された小栗の父親は、小栗の舞台を見に来るようになった。嬉しいことだが、凄い恥ずかしい照れながら話した。

それに近い経験を持つ生田。初主演の舞台に見に来た父親が、観客いじりの時間帯で、過剰反応したのをみてめちゃくちゃ恥ずかしかったと告白した。

父親は、子供に失望させたくないという気持ちが強いから大変なんだと語る小栗。

子供ができたら話。

岡田は、最初は女のこどもがいいと考えている。自分の恋人的存在で、妻と恋人である自分の娘の板挟みになる状態を想像した。もし、自分に女の子が出来たら、絶対に見ず知らずの男に渡すなんで嫌だと小栗が断言した。

「もし、小栗旬に似た男が娘をくださいといったらどうする?」といたずらっぽく小栗がたずねた。岡田は、即「想像する必要はない」と笑った。

今週はここまで。続きは来週へと。

元気のいい若者たちのトークは、話に弾みがあり、テンポもよく。聴いていて楽しかった。次週のオンエアーが楽しみだ。


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