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zoom RSS ロンドン五輪マラソン代表選手の発表があった

<<   作成日時 : 2012/03/13 11:39   >>

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昨日、ロンドン五輪マラソン代表選手の発表があった。世界選手権、福岡、東京、びわ湖の成績を検討し決った。

男子は、東京マラソンで7分台をマークした藤原、びわ湖で逆転勝利を収めた山本。3人目は、難しい決断となったようだ。中本、堀端、川内の内、中本がマラソンをまとめる力が評価され3人目として選ばれた。公務員ランナー川内は、勝負をかけた東京マラソンで失速し結果をだせなかったのがあったのか、もれてしまった。

それにしても、毎回オリンピック・マラソン代表選手の選考基準というのがわかりにく。世界選手権と国内レース3回をみて決めるという選手にとって出場のチャンスは増えるが、決るのに時間がかかり、結果を出してもどう評価されるのか、決まるまで気がかりだと思う。

見ている側の私たちにとっても、実に分かりにくい。

アメリカは、一回のレースで決めていて、誰にでも分かりやすい。合理的なやり方。これに対し、プロ・マラソンランナーの谷川真理さんは、「選手層が厚くなっていない」とアメリカのマラソン界について語っていた。そういえば、マラソンが盛んな国ではないなという印象が強い。

もう、一人元スピードスケート選手で今、スポーツコメンテクターとして活躍中の清水宏保さんが、こんなにいくつも選考レースがあると、どこに照準をもっていって、本番にピークの状態を出すというのは、大変難しいのではと疑問を投げかけていた。

4回も選考レースの必要があるのか、疑問を感じる。選考委員の説明を聞いても、素人の私には分かりずらい。もう少し、明快に出来ないものでしょうか?

自称・プータローランナー藤原新は、北京で走れなかった悔しさがバネになり今回は、なんとしても結果を出し、ロンドン五輪の出場権を取ろうという強い思いが結果に結びついたことを話していた。

男子は、アフリカ勢が圧倒的な力がある。日本選手の奮起を期待しよう。一方、女子の方は、マラソン解説者の増田明美さんによると、メダルの可能性はあるといっていたので、こちらも期待しましょう。

いろんなキャリアの選手が出て来たことは、あらゆる選手にチャンスがあり、諦めずに前向きになれるのでいいことだと思う。




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