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zoom RSS ホンネ日和 松山ケンイチ×役所広司

<<   作成日時 : 2012/02/13 10:49   >>

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最近、私がはまっている番組TBS系「ホンネ日和」。昨日は、今大河ドラマ「平清盛」で主演している松山ケンイチと松山が尊敬してやまない役者の大先輩である役所広司の二人が映画を熱く語っていた。

松山は、17才で仲間有紀恵の人気ドラマ「ごくせん」でデビューし、それ以来映画、ドラマと活躍中である。役所広司は、役所に勤めていたから役所広司となったいうのは、有名な話です。その役所が、無名塾の仲代達也の舞台を見て、無名塾に飛び込み、以後映画、舞台、ドラマで押しも押されぬ存在感のある俳優として活躍中である。

松山が最初に役所を意識したのは、役所が出演した映画「KAMIKAZE TAXI」である。役所にとっても特別な作品のようであった。インディーズ作品で最初上映される機会が少なく、いい作品なのにどうしてだろうと疑問に思っていたが、だんだん口コミで面白い映画らしいとなり、上映機会が増えていった作品だった。

映画に対する思いは、二人とも熱いものを持っている。役所は、自分が見た映画で食べるシーンていうのが結構印象に残っていて、その話に呼応するように、松山が中井貴一が小林桂樹に聞いた話をした。「映画を見たひとが、食べたくなるような演技をしろ」といったという。

映画の魅力について役所は、「何十年たっても記憶にのこる作品があり、俳優についても今みても感動させられる。自分もそんな存在の一人になれたらいいなぁっ」と、いった。

松山は、主役をやっている責任としていわば座長の様な立場だと気づきをえたことがあった。若い頃、そんな意識なくやっていたことがあり、現場に迷惑をかけたこともあったという。がむしゃらさと勢いだけだった若い頃。ちょっと、一呼吸おくことの大切さを感じ始めている。

松山と役所の息子・橋本一郎とは仲がいい。サバイバルゲームがともに好きだという。まだ、実際に対戦したことはないが、役所は、息子一郎に誘われやったことがあった。

その話から子育てについて松山から役所に問いがあった。「大変な時期ってありましたか?」と。役所は、子供がまだ小さい頃に長セリフの仕事が入り、泣かれたりするので集中できないこともあったが、子供によって成長さっせられる部分もあると語った。

やがて父親になる松山にとっていい話が聞けたのではと思う。

俳優にとって映画とは、格別な存在であるようです。それは、チームで作品を作り上げるからでしょう。一定期間、監督、俳優、スタッフが同じ釜の飯を食うという感覚を味わうわけです。よく、映画の場合、監督の名前を冠にして「〜組」と表現をしますね。

いろんな番組で俳優たちが映画の仕事の話をしているのを見ていると、大変であればあるほど、後で楽しかったという表現に変わり、その体験がかけがえのないものだったと話をしていることが多い。達成感があるんでしょう。

仕事に限らず、実際にやっていることが厳し分だけ、やり遂げたあとのリターンである「喜び」は大きい。あえて、厳しい道を選択することが大切です。

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