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昨日、須磨観光協会主催・第1回おもてなし協力店講座が開かれました。30店舗の皆さんが参加してくれました。会場が、手狭に感じるぐらい、多くの人が集まってくれました。 来賓として須磨観光協会・会長の大本山須磨寺貫主・小池弘三さま、須磨区役所・区長 中野潤一様も出席いただきました。 講師としてお迎えした成美大学教授・矢島正枝先生の「おもてなし講座 その1」が行われた。一瞬、参加してくださったみなさんは、先生の話に興味をしめしてくれるだろうかと、不安がよぎったが、最初の15分位ごろから会場の雰囲気がほぐれだした。 矢島先生の巧みな掌握術で、先生の話の輪の中にスムーズに入っていくことができました。 矢島先生のお話の根幹にあったのが、"Hospitarity"。もてなすほうも心温かになり、ゲストとホストの関係が横関係になることが大切だと。 商店街において個々の店のおもてなしは、まずは「笑顔」と「挨拶」でしょうね。矢島先生も言っておられたが、「お早うございます」といわれて気分が悪くなる人はいない。反応はそれぞれあるだろうが、声かけが一番です。 私も、朝商店街を歩く時、顔を合わせた会員の仲間に「おはようございます」というのを習慣ずけています。最初は、反応がまばらだったのが、続けていると、「お早うございます」と元気のいい返事が返ってくるようになりました。そんな時、不思議と笑顔になれました。 何も特別なことをしようとしなくても、素直に相手を思いやる気持ちで接することが大事ですね。たまたま、私たちは、商店街で商売をさせてもらってますが、売り買いの立場に違いはあれど、人間対人間としては、矢島先生のいわれる横の関係なんですね。 だから、まかりまちがっても上から目線なんていけません。 究極的目標は、その街が全体として来街者をおもてなしすること。それにつれて、街にファンがふえ、いつしかそれがお店の売上に繋がっていくのです。 誰でも出来る努力ですよね。 諦めずに楽しく時間を過ごしていただける須磨寺前商店街を目指したいと考えています。次回は、11月28日(月)須磨歴史倶楽部の西海淳二先生による「須磨の歴史・観光資源講座」です。これもまた、楽しみです。 今回の収穫は、私自身が楽しめたことと、「楽しむ」ことを多くの人と共有できたことです。またしても、一人では何も出来ないから、皆さんといかに協力し合いながらやっていきべきかを学んだ。 脳は、オープンエンド。学ぶ気持ちがあれば、年令に関係なく成長できる。私は、未だ発展途上なんです。そう思えると楽しいです。 |
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いつもいつもお世話されてご苦労様です。和やかな雰囲気でよかったですね。また、いろいろ教えてください。 |
須磨海苔 2011/11/19 13:50 |
須磨海苔さん |
シニアブロガー 2011/11/19 14:32 |
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