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zoom RSS 「早口」で喋るということが

<<   作成日時 : 2010/02/15 11:12   >>

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昨日から気になっていることがあって、
それは、聡明な人と「早口」で喋るということが、
なんか関係あるのかなあと、素朴な疑問を持ったのです。

何故、そんな事を思ったかと言うと、
つい最近読み終えた内田樹さんの「死と身体」という本の中で、
内田さんが自分の話し方が早口だと書いてあったからです。

内田さんと脳科学者の茂木健一郎さんとは親交があり、
さらに養老孟司さんとも大変親しい関係にある。

この方たちは、一年に一回養老さん主催で「鍋」を囲むと、
茂木さんのクオリア日記で読んだことがある。

養老さん、内田さん、茂木さん共に、学者である。
そして、3人の方とも早口で話しをされる。

早口で喋るということと、脳の働きが活発になるということに、
なんかの因果関係があるののかと疑問に感じた。

ネットで「早口」「脳」をキーワードで調べると、
早口言葉が脳の活性化につながるようだと、書かれてあった。

脳科学おばあちゃん久保田カヨ子さんも、
早口で喋ることで大人も子供も脳が活性化されるとあった。

私は決して早口ではなく、
むしろゆっくり喋る方なので、
早口で話しをする人に興味をもつのです。

大変多くの情報を澱みなく喋れるのは、
やはり脳が活発に動いているからだろうと、
素人ながら考えてしまう。

昨日もたまたまNHKで養老さんと宮崎駿さんの対談が再放送されていて、
このお二人もやはり早口で話しをされていた。

その他でいうと、北野武さんもかなりの早口派ですね。
やはり、聡明さと創造性に長ける人には、
早口であるということが、何か関係あるのかと考える。

養老さん、内田さん、茂木さんの3人の方の会話は、
どんなことをどのように、いなかるテンポで話しを展開されているのか、一度聞いてみたいものです。
きっと興味深い、楽しい鼎談が繰り広げられると想像する。

内田さんは、自分の講演での話し方が早いので、
ICレコーダーで録音しても聞き取りにくいと書いてあった。

確かに早く話しをされると、聴き取りにくい時がある。
年令が増すと特にその傾向があります。
その分、必死になって聴いています。

聴く側からすると神経を研ぎ澄まされることが、
脳の活性化に繋がるっているのかもしれない。

まあ、そうはいうものの、
金子みずずさんではないが、
「みんなちがって、みんないい」と思う。

ゆっくり喋る派の私は、このままでいいかと結論づけた。
そんな、とりとめのないことを一日考えておりました。

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