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あふれんばかりのエネルギーの塊、 近くの小学校から、 列を組んでこどもたちは、 何やら手に持ちながらやって来た。 子供たちが手に持っていたのは、 前回の商店街探訪の時の、 お店へのお礼、 子供たちの自作のポスターであった。 お大師広場に集合し、 先生からお店の人への挨拶と、 御礼のレッスンを受け、 やや緊張ぎみで各店へと散らばった。 店の大人たちとのやりとり、 練習通りとはいかないまでも、 普段とは違う言葉使いに、 一生懸命取り組んでいた。 子供たちの真剣さが、 大人にも伝わり、 子供たちへの対応も、 にこやかに、丁寧になる。 互いに些細なことでも、 認めあう気持ちは、 大事なんだと、 改めて感じる。 「しょうてんがいのみなさんへ」という、 手紙をたくさんもらい、 その中に子供たちのきもちが込められていた。 一例を紹介します。 みなさんが、とてもやさしく してくれたことがとてもうれしかったです。 これからもすまでらしょうてんがいに かいものにいくのでそのときは、 よろしくおねがいします。・・手紙原文より 御礼の手紙とともに、 子供たちが書いたお礼のポスターが、 お店の人に手渡された。 一生懸命書いたのが、 よく伝わるものでした。 近くの女性店主も、 孫に接するように、 相好をくずし、 やや興奮気味によろこんでいた。 常に真剣に対応してやると、 こどもは、大人の気持ちを、 素直に引き受けることができる。 来週、私は子供たちの小学校に出向くので、 また会えるのを楽しみにしています。 ホープフルモンスター軍団は、 整列しながら、 学校へと帰っていった。 今回の子供たちの商店街訪問が、 こどもたちの記憶に、 いい形で残ったのではと、 来てもらって良かったと、 思えたのでした。 コミュニケーションは、 相手が誰であろうと、 真摯に向き合う事から生まれる。 お大師広場で先生から御礼の言葉のレッスンがありました。 弊店も早速貼ってみました、ありがとう! たくさんもらった子供たちからのお礼の手紙 子供たちが心をこめて書いたポスターを手渡しした |
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