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zoom RSS 24時間命と向き合う助産師 神谷整子

<<   作成日時 : 2007/08/29 10:49   >>

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ひっきりなしに携帯電話がなり、
ひと時たりとも、油断出来ない毎日、
知力、体力の真剣勝負をする助産師がいる。

プロフェッショナル「仕事の流儀」に、
二つの命と向きう助産師 神谷整子の、
24時間を追っていた。

助産師 神谷整子は、常に母になる妊婦と、
生まれてくる子どもの二つの命と向き合っている。

神谷のこだわりは、伝統的なアナログ手法を使う。
触診も含め、自分の手に伝わるものを大事にし、
妊婦の状態を見極める。

力水を飲ませる、そんなシーンにでくわした。
大変精神性の高い、場面であった。

助産師神谷は、自らを伴走者とたとえる。
一人で闘う妊婦によりそい、励まし、勇気を与える。
かといって、神谷は妊婦にべったりではない。
あえて距離をおくこともある。

そのことが、妊婦のリラックスを呼び起こす、
時もあると考えるからである。

神谷は放送の中で、一つのキーワードを残した。
「経験に頼らない」。

たくさんみてきているが、どれ一つ同じ条件はない。
たやすく判断をしない、自分を過信をしない、
そう言い聞かせる。

神谷の仕事は、出産前からその後のケアーまで。
しかも、ありとあらゆる相談に乗る。

10年前に取り上げた妊婦の声を聞き、
すぐにその時に戻れるというから、凄いですね。

神谷が助産師をめざすことになったのは、
母親が産婆さんであり、その背中を見て、
憧れをいだき、目指すことにしたという。

神谷はいつも全力勝負、完璧主義だった。
ところが、ある時子ども達からの一言、
「お母さんはいつも寝ている」
その言葉で、自分を見つめ直した。

いい意味、手抜きも必要と思うようになった。
大事な子どもとの時間を、完璧にやろうとすることで、
失っていたと、考え直したのです。

スタジオでの、茂木とのトークで、
茂木が、一度ペースダウンすることで、
視野が広がる事があるといっていた。

その通りであると、自分も回りも大切、
どこかで、息抜きも必要です。

神谷は、妊婦にたいして大事にしてほしいと、
思っていることがある。

「やりとげた自信が子育てにつながる」

充分、準備もしたやれる事は、
全てやった、あとは時間の流れに任せましょう。

そう思えるように、そこであせっても、
何も物事の解決に繋がらないと神谷はいう。

神谷の助産師としての仕事は、
仲間である助産師との絶妙の連携によって、
また、緊急時に病院との連絡をしっかりとるという、
姿勢によって成り立っている。

どこでも、寸暇を惜しんで寝れる、
タフでなければ勤まらない。

精神的にも、気持ちの切り替えが、
早いひとである。

また、神谷は次の妊婦のもとへ、
その時、その時、最善を尽くす。




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