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春待ち桜 須磨寺散歩

須磨寺公園の桜の木を飾る提灯を確認にいった。結構、収まりが良く一安心。毎年、どこに飾ろうかと思案する。だから、毎年提灯飾りの姿は違っている。公園にいったついでに、須磨寺さんへ足をのばし、春を探しに行った。 どんなに冷え込もうが、桜の芽は確実に春を意識している。「そめいよしの」ではない桜は、咲き出しており、桜の標準木の「そめいよしの…
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天候不順

今朝は、雨のスタートとなり、 桜が散り、4月も半ばを過ぎたというのに、 まだ、冬物をしまうわけにもいかず、朝起きた時の感じで着るものを決める毎日。 PCでブログを書いている間も、 石油ファンヒーターが音を立て、 暖房が必要な状態である。 この時期になると灯油を買い控えるのだが、 まだ何時冷え込むかもしれないので、 …
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須磨寺残り桜

朝いつものように店を開け、 何気なく道端に目をやるとピンク色の花びらが、 地面にくっついて塊をなしている。 風が強かったのか、どこから飛んできたのか、 桜の花びらが散ってあちこちに落ちている。 今朝もブログのチェックをしていると、 「須磨寺 桜」というキーワードで検索され、 拙ブログにアクセスしてくださった方が多く…
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思いがけない嬉しいコメント

昨日は、ブログを書いていてよかったと思えることがあった。 たまたま保留コメントを開き、中味をチャックすると、 思いがけない嬉しいコメントが入っていた。 先日、神戸の須磨寺で行われた「紫灯護摩」を見た時の事を、 写真とともにブログをしたのを見られた方からでした。 広島から「紫灯護摩」に応援に来られた僧侶の方たちをよく知る…
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人間国宝 歌舞伎役者・七代目尾上菊五郎が語る

稀代の歌舞伎役者・七代目尾上菊五郎が、TBS「情熱大陸」に登場し、 建て替えに伴い歌舞伎座最後の舞台を迎え、 歌舞伎、自身の芸、人生についての考えを語る。 人間国宝 歌舞伎役者・七代目尾上菊五郎が特筆されるのは、 「立役と女方」の両方男女を巧みに芸術的に演じ分ける、 いわゆる「兼ねる」が出来る当代随一の役者であること。 …
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今が見頃の須磨寺桜模様

今日あたりが桜の見頃となり、 須磨寺の紫灯護摩を見に行き、 お寺から公園にかけて桜を楽しませてもらった。 ここんところ雨が続き、ようやくお天気もよく晴れ渡り、 お待たせしましたとばかり桜がいっせいに元気よく咲いている。 今年も元気な花をつけた桜たちは、見にくる人たちに笑顔で答えているように見える。 桜は、本当に見る人…
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荘厳なる須磨寺紫灯護摩

大本山須磨寺の護摩堂前は、今か今かと紫灯護摩の始まるのを待ちわびる熱心な方たちで埋まり、今日午前11時に始まった紫灯護摩、小池貫主はじめ塔頭寺の僧侶の皆さん、そして広島の[浄土寺」と「西国寺」から応援にこられた僧侶のかたたちが、いっせいに読経を始める。 15年前の阪神淡路大震災の翌年に一度、 紫灯護摩が行われて以来となる。 …
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須磨海浜水族園の新園長は、ウミガメ博士!

昨日は、事業年度最後の3月31日ということで、二人の人が、 新天地に赴任するということで挨拶に来られた。 毎年、この時期ならではのこと。そうやって去っていく人もいれば、 今日から、新たに須磨で仕事を始める人もいる。 私の家からもそう遠くないところにある「神戸市立須磨水族園」の園長が、 今日から変わるということが昨日の夕刊で…
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神戸・須磨寺 桜散歩

昼下がりお天気に誘われて、須磨寺から公園、そして池の周りの桜散歩を決め込んだ。まずは、お寺にお参りし桜を眺めて見る。まだ咲き始め、これから咲くからよろしくと桜が話しかけてくる。 須磨寺の本坊前の枝垂れ桜も咲く準備万端、蕾が今にもはちきれそう。 須磨寺本坊をあとにして、公園の桜を眺めて見る。 微笑ましいい親子の姿…
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須磨寺の桜の見頃

昨日,須磨寺公園に桜飾りとして提灯を付けに行って, 桜を見ると木によるが咲き始めと言った感じです。 今週末は、まだ少し肌寒いようだから、 桜の花が咲くスピードが少し鈍るかもしれない。 天気予報を見ると、月末ぐらいから気温が上がりそうで、 そこらあたりから一気に桜が咲くかもしれない。 須磨寺の桜の見頃は、月末から4…
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春のはじまり、はじまり!

神戸は、20日に桜の開花宣言した。 神戸では桜の開花予想に使われる桜の標本木(標準木)は神戸市立王子公園・王子動物園にあります。神戸新聞の報道によると平年より10日早く、昨年より3日早く、同市灘区の市立王子動物園では、約480本あるソメイヨシノのうち数本が、薄いピンクの花を咲かせたそうだ。 TVのニュースでは、東京の靖国神社のソ…
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春の訪れを桜の蕾が語りかけてくる

今日は、天気もよく絶好の散策日和、 しかも今日から彼岸の入り(結岸は24日)ということで、 須磨寺へのお参り、墓参りに行かれる人が一足早く春を感じている。 たまたま、お寺に用があり桜の様子を見たが、 蕾が緩み始めた頃、そんな状態で、 まだ咲くところまでいかない。 春の訪れを桜の蕾が語りかけてくる。 もうすぐ咲くよと…
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紫灯護摩(さいとうごま)火渡り

私の地元須磨寺で、須磨寺さんとして親しまれている「大本山須磨寺」は、 正式名称を上野山(じょうやさん)福祥寺といい、開祖聞鏡上人、光孝天皇の勅命により上野山福祥寺を建立と須磨寺さんのHPに紹介されている。 須磨寺には、平家の平敦盛(たいらのあつもり)の首塚があり、源平ゆかりの寺として有名です。境内には芭蕉の句碑、「須磨寺やふか…
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春を告げる奈良・東大寺二月堂の「お水とり」

3月12日は、春を告げる奈良・東大寺二月堂の「お水とり」の本番で、 二月堂の廊下を赤々と燃え盛る籠松明(かごたいまつ)を持って駆け抜け、 松明から落ちる火の子を体に受けると無病息災いわれ、多くの人々が見物に訪れる。 昨日、TVのニュースを見て、東大寺二月堂の「お水とり」が映し出され、 ああ、いよいよ春本番が近くなってきたと感…
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いかなご漁が、今日から解禁

阪神間の春の訪れを告げる「いかなご漁」が、今日から解禁となった。 今年は、不漁だった去年より安値がつき、 やや小さめだが、質のいい新子があがったと、新聞で報じられていた。 また、今年も「いかなご」を炊く醤油のにおいが、 ご近所のあちこちから匂ってきて、 もうそんな季節になったのかと感じる。 季節の風物詩として阪神間で…
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がんばれ、浅田、いけるぞ真央ちゃん!

いよいよ今日、女子フィギュアーの決勝が行われ、その行方が気になるところ。 ショートを終えてトップのキムヨナ、それを追う2位浅田との差は、4.72ポイント。 浅田逆転金メダルを目指してトリプルアクセルを2回成功させるか? フィギュアーの採点は、今朝の産経新聞によると、 技術点と演技点で構成されている。 技術点は、基礎点+…
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東風吹かば 

今日、2月25日は学問の神様といわれ、 天神さんとして親しまれている菅原道真公の命日にあたり、 24,25の両日「須磨の天神さん「綱敷天満宮」では梅花祭」が行れます。 それに先立ち、昨日須磨の天神さん「綱敷天満宮」で、 「梅花祭」の神事があり、お招きを受け参集した。 神殿に入る前に水で手を清め、 集まった20名以上の…
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新たな桜が

考え事をしたくて、 お寺から公園へ、 曇りがちの天気ながら、 散策することにした。 お寺の山門には、 仁王さんが阿吽の呼吸で、 静かに立っている。 正面から見る、 山門風景が好きである。 お寺から、 公園へ足を運ぶ。 桜は、少しほころびを見せている程度。 今年植え替えたばかりの、 真新しい桜…
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元気な声を響かせて

今日は、春分の日、 そして彼岸の中日、 昨晩の雨も朝方やみ、 少し肌寒さを感じる。 彼岸入りしてから、 ここ須磨寺には、お参りの人が多く来られる。 彼岸大師となる今月のお大師さん、 大勢の人たちが、 行き交う。 顔見知りの人から、 「寒いね」と、 昨日までと挨拶が、 まるっきり正反対でもある。 …
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ちょっと躊躇しながらも

急に気温が上がりだし、 春から一挙に初夏のような陽気である。 そんな中、昨日須磨寺前公園で、 桜のシーズンにあわせて、 提灯をかざり、一足早く設えをした。 10名近くの商店街関係の人が、 午後から作業を行った。 提灯の取付中に、 公園にいる小さな子供たちが、 不思議そうな顔をして赤い提灯をみている。 …
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いい看板が立ってましたね

昨日夕刻弊店に須磨寺の管長が、 こやかな笑顔で、犬をお供に 弊店に立ち寄られた。 「いい看板が立ってましたね、 まちかどギャラリーと、 書いてありましたよ」と、にっこり笑いながら、 話しかけられた。 須磨寺前商店街の南北にある、 アーチに立て看板を先週立てた。 それを管長が見られたようだ。 興味を持ってい…
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内宮に立ちあがるクオリア

須磨寺前商店街の2年に一回の移動総会で、 総勢43名の賑やかな小旅行、 伊勢への日帰りバス旅行に出かけます。 須磨寺を朝8時に出発し、 伊勢に着くのが11時半ごろ、 食事をし、午後1時過ぎに、 内宮から「おかげ横丁」へと散策。 須磨寺に帰るのが、 午後8時ごろの予定です。 最近、伊勢は、修学旅行先として、 …
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桜への感謝の気持

朝10時に須磨寺公園に出かけ、 桜の植え替えの現場を見る。 先週神戸市の公園の管理する方から、 3月3日に弱っていた桜の植え替えをしますと、 連絡を受けていた。 植え替え対象となる桜の木は、 既に以前に抜いてあるので、 主である桜を待っていた。 新しい息吹の誕生である。 10本ほどが、 植え替えの対象…
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季節の到来物

銀行への道すがら、 進行方向に目をやると、 何やら人が列を作ってスーパーの前に並んでいる。 最後尾には、プラカードをもった女性が立っていた。 そのプラカードには、 「生いかなご」の販売の告知と、 本日の価格キロ1500円としてあった。 その日の漁獲量により、 値段は、まちまちで、 今日は、高目であると係りの人が…
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自然の移り行きが

2月のお大師さんも終わり一段落、 リフレッシュに、 近所の「須磨の天神さん」へ梅を見に行った。 弊店のある須磨寺前商店街から、 南へ歩いて5分ぐらいの所に、 須磨の天神さんとして親しまれている、 「綱敷天満宮」があります。 デジカメを手にぶらりぶらりと、歩きながら、 ただあたりの風景を見る。 ちょっと久し振…
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桜で俳句

今日は、小春日和、 陽だまりはあったかだが、 そうでないところは、やはりまだ寒い。 私は、奥まった場所で、 用事をしていた。 誰かの呼ぶ声が聞こえる。 店に出てみると、 同じ商店街の仲間のSさんが、 年配の女性を連れて弊店にやってきた。 その女性は、 4月初旬に須磨寺公園で桜を見に来る予定で、 その…
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千年の時空を越えて

昨日出席した地域の会合で、 神戸市立須磨公園離宮公園が発行している、 「須磨離宮物語」・・千年の時空を越えて・・という冊子を頂き、 改めて貴重な歴史的、文化的施設であると感じる。 須磨離宮物語」・・千年の時空を越えて この冊子は、編集後記によると、 文化庁、兵庫県、神戸女子大女子大学等の協力をえて、 文化庁の「文化芸術…
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残り桜をはしごする贅沢 

朝から、地域交流している神戸市西区へ、 桜の花見会の招待を受け、 須磨寺前商店街の仲間たちと行き、 歓待を受けた。 心配された天気もなんとか持ち、 関係者の方々もほっと一安心。 その気持ちが、よくわかるだけに、 訪問した私たちも自分のことのように、 お天気に感謝した。 着くなり、酒の出迎えを受け、 息つく…
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神戸・須磨寺 満開桜!

朝いちばんに、 「おはよう、神戸新聞に載ってたで」と、 新聞の切り抜きをもって近所の人が、 声をかけてくれた。 今朝の神戸新聞、 「桜への道 灯ろうの明かりを添えて」と、 記事にしていただいた。 さっそく、それをコピーし、 商店街のみなさんにお知らせをした。 嬉しいのひとこと。 天の恵みというか、 …
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灯篭の明かりが歴史をつなぐ

幸いお天気もよく、 絶好の花見日和となり、 多くのひとが、須磨寺へ来られ、 夕方から「須磨かるた灯篭」の灯りで、 夜桜へのお出迎えとなる、 道しるべとした。 「須磨かるた灯篭」の灯りが、 心を癒してくれ、 ほのぼのとした感じがすると、 見ていただいた方の感想です。 灯りが持つ癒し感が、 見る人の心を自然と和…
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