バッハの小フーガト短調

ta-ta-ta-taとバッハの小フーガト短調を知らせるメロディが、
パイプオルガンの音にのって私の耳に優しく入ってくる。

雨が降る、午後4時過ぎ。
PCの前に坐り、ぼんやりを決め込む。

こんな日は、お客さんも来ない。
ゼロではないが、静という表現がぴったり。

あたふたしても始まらない。
久しぶりに何故かバッハが聴きたくなった。

You Tubeで検索し、目に入ってきたのが、
バッハの小フーガト短調。

兎に角、クリックしてみる。
何ともパイプオルガンの音が優しく伝わってきていい感じなんです。

教会の天井部分の映像が、
音の変化につれてページがめくられるように変わっていく。

自分が、妙に素直になっていくのが不思議である。

ちょっとこみいった話しをし、
それを引きずっていたので、ちょうどリカバリーになった。

引きずるものがあったおかげで、優しいメロディに出会えた。
何が幸いするか、災いとなるか、予測がつかない世の中。

ぼんやりモードの最中に電話がなった。
声の主は、普段お世話になっている方から。
お礼の電話であった。

わざわざいいのにと思いながら、
電話の声の明るさが嬉しかった。

雨もいいもんだなあと、ちょっぴり見直した。

また、リフレインしてみる。
ta-ta-ta-taとパイプオルガンの音。

自分をリラックスさせたい時に、いい楽曲だ。
お気に入りにいれておいた。

これでいつでも、聴きたくなったら聴ける。
昨日の雨がくれたプレゼント。

<お薦めバッハ・・You Tube>
You Tube Fugue in G minor / Bach 小フーガ ト短調 BWV578/バッハ

{G線上のアリア/ バッハ}日光 Sound Library 2

J.S.Bach-Toccata e Fuga BWV 565-Karl Richter




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