清盛の時代にどんなものを食べていたのでしょうか?

昨日は、散策日和でした。
「須磨かるたを歩く」に総勢50名ほどの方が参加してくださいました。

朝9:30に山陽電車須磨寺駅に集合し、
源氏寺として有名な現光寺をスタートし、
終着点の須磨寺に12:00過ぎに到着した。

その間、須磨かるたに詠まれた史跡を巡ってきました。
NPO法人の須磨歴史倶楽部の方が案内しました。
みなさん、熱心に説明を聞いてのが、印象的でした。

午後昼食等の時間をもうけ、
13:00より須磨寺・青葉殿(しょうようでん)にて、
須磨の浦女子高校教諭の西海先生による、
「平安歌人と清盛の食文化」についての話を聞いた。

なんと、清盛の時代には、今でいうチーズのようなものを食べていたようです。
文献を調べ、西海先生がチーズを手作りし、
会場のみなさんに試食してもらっていました。

私も頂きましたが、結構いけてると思った。

その後、ウインドクルーズのみなさんによる、
木管アンサンブルを聴いた。

朝からの歩きと、講演をきいたあとに、
癒される素敵な音楽でした。

そうこうしているうちに、午後3時前をむかえ、
昨日の須磨かるたを歩くは終了しました。

最後に会場となった須磨寺・青葉殿をお貸し頂いた須磨寺・官長である小池弘三様よりご挨拶をいただいた。官長のユーモアあふれるお話しで、一日の疲れが少しほぐれたようで、みなさん笑顔でお帰りになった。

多くのかたの協力で、無事に初めてのイベント「須磨かるたを歩く」を終えることが出来ました。みなさんに、感謝申し上げます。

有難うございました。

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須磨かるたに詠まれた史跡を巡りました
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須磨寺・青葉殿で西海先生による平安歌人と清盛の食文化の話を聞きました。

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ウィンドクルーズのみなさんによる木管アンサンブルの演奏が行われた。

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須磨寺・小池官長のご挨拶を頂きました


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