俯瞰して見る機会をもつことが大事です

昨日、いつもお世話になっている神戸商工会議所のMさんが、弊店「茶の森園」に来られた。その時に神戸ビジコレにアップしている須磨寺前商店街ページに掲載している「須磨かるた」の写真についてアドバイスを下さった。

元の写真は、須磨かるたの箱に入っている状態のものでした。

その写真についてMさんが「須磨かるた、そのものを何枚か写したものをアップしたほうが分かりやすいと思いますよ」とアドバイスをしてくださった。

気にかけてみていただいていることに感謝しました。

どうしても自己満足で終わりがちなので、
見られた人の印象は真摯に受け止め、
よく検討すべきだと考えております。

写真を取り替えて見て、なるほどこの方が具体的で「須磨かるた」だとわかると納得した。元はというと、とにかく「須磨かるた」とかろうじて解かる程度でした。

今朝、メールチェックすると、昨日夜9時Mさんからメールがあったようです。
修正した須磨かるたの写真をみていただき変えた印象は良かったようです。

自分の目は、しっかりと持つ。自分なりのこだわりも必要です。
しかし、人の目に映った印象も大切にしないといけません。

そんなことがきっかけで、自分の店を見直したり、商店街を見直したり、
俯瞰して見る機会をもつことが大事です。

気づきは人により与えられることが多い。
朝から、いい気持ちにさせてもらった。
Mさん、有難うございました。

この記事へのコメント

新長田/むらかみ
2011年11月08日 09:41
エヘヘ(笑舌出)

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