ボクらの時代 大竹しのぶ×キムラ緑子×梅沢昌代

今朝は女優の女子会だった。3人がそれぞれ4才ずつ離れていて、なのに年令を明確にしない楽しい女性たち。愛、恋、舞台について熱く語った。

大竹しのぶ・・日本を代表する大女優。映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍し、その演技力と存在感は万人が認めるところ。
キムラ緑子・・1927年劇団M・O・Pの旗揚げに関わり、今や看板女優となり、映画・ドラマで印象的な女優として認められている。
梅沢昌代・・1974年20才の時、文学座デビュー。演劇賞を受賞し、映画・ドラマ・舞台で活躍中。

キムラは、兵庫県・淡路島の出身。塾講師をしていた。英語が喋れるらしい。大竹の父は教師。その影響か、先生に成りたかったが、ジャやニーズ系(フォーリーブス)の番組オーディションに応募し合格。女優への世界へのきっかけとなった。

大竹の何気ない普段発する言葉にも「女優」を感じると二人が笑いながら話した。例えば喫茶店での「オレンジジュース」の一言が。3人は、互いに他人の芝居について話をするのが好きのようだ。

今時、若者への一言。
大竹しのぶが、舞台初経験の若者に対し、何ごとにも感謝し、自分一人で舞台が成り立っているのではなく、みんなの共同作業だときっちりと注意をした。梅沢も、キムラも若者にバカにされたと怒りをあらわにした。

俳優は変なことをする人が多いと大竹がバラした。
俳優の古田は、楽屋でアダルトビデオを見たり、いい加減な感じだが、舞台にたつと一変するところがいいと、芝居がいいと普段のことはどうでもよく思えるものだと話した。

伝説のシャンソン歌手ピアフを描いた「ピアフ」で大竹と梅沢が共演した。歌うtのが好きだという大竹。梅沢も好き。旦那は、4才年下のロッカー。梅沢ー大竹ーキムラの順に4才はなれているが、年令を明かさないところが女優だと大笑いした。

大竹しのぶ、明石家さんま、野田秀樹を語る。
今でも、それぞれ会えば話もするし、野田とは一緒に仕事もした。年令をかさねることでわだかまりなく大人としての付き合いができていると話した。

恋多き女、大竹しのぶの真意は?
大竹は、目を見て喋る傾向があり、見られた男の心が恋モードになりやすいと他の二人がいった。大竹自身は、才能ある人が好きだと明言した。

共演した俳優とは擬似恋愛的なことはある。いつくになっても、結婚していても、人をすきになれなくなるのはいやだと、キムラはときめく心を大事にしたいと笑いながら話した。

大竹のこどもとの関わり合い方は、今も一緒に住んでいる。長男二千翔は、会社をたちあげようとしていて、いまる(後のIMALU)は、音楽をやっているがまだ親がかり。

大竹の留守電へのメッセージが変だと、キムラが暴露した。どうでもいいことをメッセージとして残すくせがある。それと、ダイエットもののDVDを山ほどもっているらしい。

話題がきわどい「整形美人」におよぶ。している女優は、どこかが動かない。それをみると整形しているとわかるという。芝居や舞台は何かをみたいから見にくる人がいる。何かを見てもらえるようにしないと、少しは人に意見をいえる年になったと、大竹が語った。いい大人、いい人間で死にたい、キムラの本音が飛び出した。

舞台にかける気持ちは半端じゃない女優が3人集まると、実に話が面白い。女優は、ある面男っぽい。さっぱりとした雰囲気の中で遠慮のない話が発展してくのが楽しかった。緊張感は、人を魅力的にするものだと感じた。

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