ボクらの時代 向井理×松阪桃李×六角精児

若手イケメン俳優2人とベテラン俳優が、フジTV「ボクらの時代」で仕事、恋、結婚についてざっくばらんに語り合った。

向井理(29)・・バーテンダーから俳優と異色の経歴。2010年NHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」で水木しげる役、現在の大河ドラマ「江」にも出演、映画でも活躍する若手の成長株
松阪桃李(22)大学在学中にモデルデビュー。ドラマ、映画に出演し、活躍中のホープ。
六角精児Z(49)・・高校時代から演劇をやり、今も舞台に立つっている。ドラマ「相棒」の鑑識役でブレイクした。

3人は、それぞれに仕事で面識をもっている。

六角の向井に対する印象は、「人見知りするタイプ」ということだ。本人もそれを認めている。人の目をみて話できないという。それから、向井はクールだいう感じをいだいている。はじめての現場で、関わり合いになるのをためらったと笑いながらいった。

向井と六角の最初のシーンが向井が六角の胸ぐらをつかむシーンだった。向井は、六角に対し気を使いながらも思いっきり向かってきたことに六角は好感をもった。

向井は、映画「僕たちは世界を変えることはできない」で初主演した。六角は、外国でのロケの場合、現地との関係性がないために空き時間のつぶし方にこまる。向井は、プールで泳いでいたり、しりとりをして時間をつぶした。でも東南アジアは、大好きである。

松阪は、友達が少ないようだ。六角は、友達がいない。原因は、「電車話」にある。一日あると近くの鉄道に、二日あれば遠くへと誘うから。向井も電車話を聞かされた。六角によると一番おもしろい駅は、岩手県の「押角駅」。一日3本、往復で6本。駅なし、民家なし、道なしだという。

時間がある時何してる?
向井は、家で料理を作ったり、本を読んだりしている。スタッフへの差し入れでカレーなんか作ったりする。それも、裏方さんの持ち場ごとに。松阪は、もっぱらネット。

向井は、ドラマの打ち上げで自分だけが花をもらうのが嫌で、スタッフなど人数分花を用意するという廻りへの気遣いを忘れない。

六角はモテるのか?3度離婚している六角。向井、松坂は、ともに独身。六角によれば、女性は結婚してほしいと思う人が多く、したいといわれると、「じゃぁ、しよう」と結婚した。向井には、そんな対象の女性はいないという。

モテるとしたら、たよりないからだろうと自己分析する六角。女性は、ダメ男が好きな人が多いと経験を語った。それは、こわいことと、向井と松阪が大笑い。

好きな女性のタイプは?
松阪は、さばさばした男っぽいタイプ。姉がいて、男との電話やメールと自分に対するギャップをみて女は恐ろしいと感じながらいたから。向井は、タイプなし。価値観が違う方がいい、同じだと甘えてしまうから。下北沢の人たちは、同じ価値観を持っている人が多いいともらす六角。芝居好きな人が多く集まるという。

六角は、3度の離婚を経験して別れてから、こんなことを考えていたのかに気付いたという。気付いた時は、すでに相手の女性はいない。

イケメンといわれることは?
イケメンそぶりをしている人いまいる?昔のスターには、いたけどと六角が二人にきいた。向井は、昔のスターのように同じようなイメージの役では食っていけないといい、それではのびしろがないと考える。松阪も同じ役しかこなくなるのに危機感を感じ、みずから壊し、違う一面を見せるようにしていると話した。

いきなり主役ってどう?六角の疑問。向井は、投げ込まれた感じだと表現した。それは、動物の中に入れられたようなもので、成長につながると六角は考えた。

六角は、デビュー当時何度も歩き方で怒られた。松阪は、怒られることが嬉しいと感じている。今、満足感がないという若手の二人。

六角は、仕事についてこれで良かったんだろうかと常に反省だという。毎日、80点なんて自分で言って帰ると笑った。向井は、ひきずらないようだ。

捨てることが大事だといった六角。佐藤浩一は、ワンシーンでそれを捨てていると話した。今を生きろだ。計画性なんていらないんだよという。

それぞれの生き方があり、互いの仕事や人間性を大事にして生きている3人の男たち。厳しい現実に向き合いながら自分を見失わないようにしようと懸命だ。

この記事へのコメント

本びー
2012年02月05日 22:40
松阪桃李くん活躍してますね。嬉しい事です。あたしは知ってましたよ。コメントが桃李くんに届いてほしいですね。もっと飛躍してほしいと、思ってます。

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