だんだんヒートアップする

午後から天気が怪しくなったが、私の心配をよそに多くの人が北須磨福祉センターで行われた「須磨かるたプレ大会」に参加してくれました。前回10月3日(日)同様に、30人のひとが集まった。

今日は、本番と同様にかるた会を進行した。進行役は、須磨歴史倶楽部の西海先生。そして、お手伝いに倶楽部のメンバーのかたもきてくださった。

4名一組となり、4組でスタート。西海先生の読みあげる須磨かるたに素早く反応する。子供たちも大人たちも目の色が変わる。最初は、遠慮がちだが、少しなれてくるとだんだんヒートアップする。

札を取るたびに子供たちが声を上げる。とにかく楽しんでもらうのが一番。厳粛な雰囲気より、みんなで盛り上がることが大事。本番は、須磨寺本坊でやるので、否が応でも緊張感がます。それを、楽しんでくれればいい。難しいとおもうと、なんでも難しい。やってみると、以外にそうでもない。

結果は、どうあろうとみんなでやることに意義がある。勝者を讃え、敗者をねぎらう。みんなの参加で大会が成り立つ。参加者全員で喜びあう。互いを思いやる気持ちが大切です。

あとは、本番を待つのみ。10月31日(日)午後1時より須磨寺本坊にて「第4回須磨かるた大会」が開催されます。選手として、見物としてどちらも参加は無料です。気軽にかるたを楽しみましょう。

お待ちしております!

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北須磨福祉センター
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25枚ずつ並べます
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いざ対戦、はじまりはじまり
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須磨寺本坊 第4回須磨かるた大会会場 10月31日(日)午後1時より・・2009年の写真です

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