ボクらの時代 堤真一×岡田准一×波多野貴文

映画「「SP 野望扁」で一緒に仕事をした俳優二人と監督が、作品について仕事について、互いの人生をも遠慮なく語り合った。フジTV「ボクらの時代」に俳優・堤真一と岡田准一、そして監督・波多野貴文が出演した。

撮影時にエキストラの多さに照れくささを感じた堤。さすが岡田人気と納得した。岡田によってエキストラが多く集まったのは、その人気にもあると監督・波多野も認める。岡田は、波多野が助監督の頃から知っており、10年以上になる。

助監督だった波多野が今は、監督をやっている。それを実感し、ゾクゾクしたと話す堤。始めの頃から知っている人が、偉くなっているのを見ている岡田。

今回の撮影現場はどうだったのか?波多野が質問する。
岡田は、今回立ち位置の違いを話す。主演とアクションスタッフとの掛け持ちだったので、役者と監督という関係と少し違うものを感じていた。岡田のアクションセンスに目をつけた原案・脚本を担当した金城の声がかりで今回アクションのスタッフいりした。

俳優とスタッフの両輪に悩んだ岡田。周りが金城と岡田がいきがってやっていると思われるのではと、自分の中で葛藤があった。それを理解する堤。それをいえば良かったと冗談を飛ばす堤。

映画「「SP 野望扁」での岡田は、井上という「シンクロ」という予知能力をもつ男を演じている。その予知能力に話しが及ぶ。堤は全然ないと話す。岡田は、オバケが見えると暴露する堤。今は、見えないが見えたことがあると、岡田が認める。

岡田の実姉が凄い能力をもっている。完全音感のもちぬしだという。絶対音感と相対音感の差を聞き分ける、わたしにはよくわからにが、凄いことの様だ。岡田によると、姉はピアノを引くと、色が見えたり、奥行きが見えたりするという。カーテンの揺らぎぐあいで、その質感の違いもわかるというから、驚きである。

オフの過ごし方はどうしてる?
堤は、基本なんにもしない。酒を飲んでいるぐらい。でも今回は、旅にでも出ようかと考えている。岡田は、体を動かしたりするごらい。休みでも外にで出歩くことはあまりしない。本を読んだり、映画をみたりと。若い頃は、とくかく勉強だといつもそんな姿勢だった。最近は、オンとオフの切り替えをするようにしている。

趣味は?
波多野は、ダイビング。趣味の話しで盛り上がる。堤、ゴルフが好きになれないという。そもそもワザワザ時間を割いて練習し、コースに出て、自分の打った球を自分が取りにいく、そんなことに憤りを感じている。

役者として堤と岡田は互いをどう見ているのか?
岡田は、堤の姿勢へのこだわりに着目した。そしてそれに影響をうけ、受け入れた。堤は、元々姿勢が悪く、舞台では、それが影響した。姿勢を正すことで、中心を作れば例え、くずれそうでもくずれないと悟った。自分の役づくりに使っている。姿勢は普段の生活でも大事だと考える。

岡田は、堤を人間として役者として尊敬している。周りの人間に優しくふるまうのを見ているから。その存在に安心感をもつ。それは、波多野も同じ思いをもっている。好き、嫌いは半々。以前は、役者としてどうかと付き合っていたが、今は人間として相性があうかどうかに視点が変わったと話す堤。

仕事、辞めたいと思ったことはある?
波多野は、映画をつくっていて、嘘のかたまりだと感じ、それが絡まり辞めたいと思った。岡田は、20才になったら辞めようと思っていたと話す。

先生になりたかった岡田。14才でV6デビューし、20才で社会科の先生、それも歴史の先生になるつもりでいたが、仲間や事務所には話していなかった。そんなとき「木更津キャッツアイ」で単独主演の話しがきて、それをやりきり、モノ作りの良さを知り、今に至っている。

そんな岡田は、なんと「カノ」という武術のインストラクターの資格を取った。

堤は、しょっちゅう辞めようと思うのだそうだ。いつも、役や台本で頭を使い、疲れきる。自分を追い込んでしまい、そこから這い上がるのに苦労をしていた。今は、ちょっとまてよと、自分を見直す時間を持てるようになった。落ち込んでいった時、「こころの声」が聞こえるという。

岡田は、そんな悩む堤の姿を目撃している。自分も、20代は「がー」と悩みきることが大事だと考えた。どこで抜けたの?と波多野が、女性が関係する?ときく。

堤は、女性は関係ない。落ちている時にいろんな人出合う。そういう時に出会った人が大事な人となる。いい時に出会った人は、長続きしないという。岡田は、女性によって救われることもあるかもしれないが、それよりやはりいろんな人に出会い助けられたという。

常に高みを求めるからそれ故に人は悩む。それを経験し、それぞれの人生経験に生かしている。どんな仕事でも前向きに真摯に立ち向かうことが大切。同じ仕事をして、しんどい思いもした3人の男たちは、互いを理解しあった。人との出会い、一人の力の及ばないことがあることを知り、人を大切にする。

これから、イベントに向かうが、勇気をもってみなさんと向き合おうと、彼らに背中を押してもらった。がんばります!



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