元気印のパワーをもらおう

昨日から、今日にかけて二つのイベントについて打ち合わせをした。一つは、直近のもの、もうひとつは来年のことについてであった。一方は電話での連絡をとり、直近のイベントを進める段取りを確認し、今朝すんだ。もうひとつは、直接関係者が集まってのものだった。

イベントを進めるにあたっては、多くの団体、関係者との調整がある。やはり、何度も打ち合わせをして、意見のすりあわせをする必要がある。互いに、解釈が微妙に違うのは、立場の違いがあり仕方がないが、根本的なイベントのコンセプトが充分に理解されていないことは、大変まずい。

同じ土俵にたち、互いに利己を離れ、利他の精神で立ち向かわないと意見は、平行線をたどる。じっくりと話し合いをもち、相手の心情を理解し、具体化するうえにおいて現実的に対応していく。

何かを変えていかなければ、継続することは困難。しかし、何かを変えることの一歩を踏み出すのは、勇気とおおいなる元気を要する。そういう、話し合いを昨日した。

体制を立て直すのは、一から始めるより難しいものである。それに取り組もうと打ち合わせがあった。それぞれが変わっていかないと、うまく絡み合わないものです。

今日の茂木さんの連続ツィッター「自己変容」にまさしく、その点をついた指摘があり、自分を見つめ直すいい機会をえた。

自己変容(11)
最初から、「自分」が定まったものとしてあると思うな。他者との関係性を通して、魔法のように生まれる新しい自分を楽しめ。魂の危機(emergence)を、うまく創発(emergence)に結びつけろ。 ・・茂木さんの今日のツィッターより引用

人との出会いによって、新しい関係性が築きあげられる。その事から、思わぬ展開が開け、茂木さんのいう創発(emergence)が生まれる。それは、新しい自分を楽しむことからスタートする。魂の危機(emergence)を感じることは、苦痛を伴うが、受難=パッション=情熱で乗り越える以外にないと思う。

今月、また別のイベントの打ち合わせがある。また、違う引き出しが必要となってくる。いろんな事を経験し、対応力もついてくる。何度やっても、慣れるということはない。毎回、違う気づきがある。

少し涼しさを感じられるようになってきた。目のまえの事をひとつずつ、こなしていこう。去年と違う、「楽しさ」をみつけ、参加して下さる方たちに「楽しんで」もらう。その精神で、「自己変容」を心掛ける。

来月に、「須磨かるたを楽しむ会」を子供たちと一緒にやることになった。レベルを下げずに優しく伝えるのは難しいい。それが出来れば、大人相手はそれほど困難でなくなる。まあ、せいぜい楽しませてもらおう。

子供の頃は、なんにでも無垢に挑戦していたのに、大人になると妙に賢くなり、「ええ、そんなことできへん」「なに、それ」と、常識的な反応をしていまう。子供たちに元気印のパワーをもらおう。創発(emergence)に結びつけるために。

来月が楽しみだ!

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