次なる目標は、ベスト4!! サッカー日本代表 長谷部誠×阿部勇樹×長友佑都

ワールドカップ南アフリカ大会ベスト16の立役者の3人が、
昨日の「NHKニュース9」に出演し、それぞれの今の心境を語った。

チームキャプテンの長谷部誠、アンカーの阿部勇樹、走りまくった長友佑都が、いい表情でにこやかに語り合った。

番組からの質問、南アフリカに出発する前から、ベスト16はいけると思っていたか?
3人ともが、南アフリカに出発する前から、ベスト16はいけると信じていた。

3人共ワールドカップは、初出場となる。

ゲームキャプテンを任された長谷部選手、何とワールドカップ前にイングランドとの親善試合の2時間前に岡田監督から、ゲームキャプテンを言い渡された。長谷部は、それまでキャプテンを長くやっていた中澤選手に相談し、中澤から是非ともやってくれと励まされと話す。長谷部選手は、自然体をこころがけた。

より責任感を感じてやっていたと見る阿部選手、誰もが認めるキャプテンという長友選手。長谷川選手は、個性派集団をまとめるにあたって、変に個性を自覚することなく、上の経験ある人達の助言も得た。

大会直前にアンカーを任された阿部選手は、ピンチの時にそこにいられるかが求められ、監督からもそう求められたと話す。それをサッカー解説者は、危険な位置にはりうrボールを止めてくれる、その能力の高さを認めていた。

阿部選手ってどんな男だろう?

浦和時代から一緒の長谷部選手は、表に全面的に気持ちを出すタイプではないが、信頼できる仲間だという。今大会で、阿部選手は、最も男を上げた一人と言われている。

大会前のインタビューで「自分から運動量をとったら何も残らない」と断言した長友選手、一対一の場面で絶対に負けない強い気持ちで臨んだ。カメルーン戦のエトーを執拗にまーくしたように。世界で戦うために、長友選手は、フィジカル面を強化した。

その長友選手が、自身のブログでこう書いていた。
夢を実現するのが成功ではない、そのプロセスが成功だと書いている。実にあつい男、そう語る長谷部選手。北京オリンピックの時、消極的だったと反省し、今回はたのしんでやると、楽しんだとう長友選手。

ワールドカップ前のチームがまとまったのは、カメルーン戦の勝利がある?

確かにあるという長谷部選手。それまでは、雰囲気は決してよくなかったと振り返る。
いうことが冷めた時もあったと、阿部選手が続ける。

最後となったパラグアイ戦、円陣を組んだ時、絶対に勝ちにいこうと岡田監督は言った。

長谷部選手は、代表メンバーはみんな人間味のあるり、いいやつだった。チームワークが素晴らしかったという。それは、試合に出てない人も、出ている人をサポートし、スタッフを含めて一つになっていたという。

長谷部選手は、ワールドカップも日本のJリーグも応援してほしい。国内のチームが強い国は、世界でも強いからという。

世界に伍して勝つには?

長谷部選手は、個人の選手のレベルアップ。組織での戦いは、一定のラインまでいけるが、それからは個人の選手のスクルアップにかかっていると考える。阿部選手は、個人の力、そして決断力の早さ、長友選手は、ゴール前の精度を上げることと答えた。

3人共に海外での戦いに意欲を持ち、そのチャンスがあれば果敢に挑戦したいと話す。

最後に3人は、こんなことを色紙に書いた。

長谷部選手「信頼関係」、阿部選手「絆!!」、長友選手は、「最高の仲間」と書いた。

番組の最後に再び3人が登場し、こう力強く言った。

“次なる目標は、ベスト4”

それにしても、3人共いい表情をしていた。
仲間ということばが、自然に感じられる。
日本中に元気と勇気を与えてくれた、3人の男。

次は、是非ベスト4を!!期待してます!!

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