最後のツバメが、巣から脱藩

梅雨明けをしたのでしょうか?
晴れています、そして暑い、そんな中、最後のツバメが巣だったようです。

弊店の隣のテントをねぐらにしていたツバメの子たちのうち、
最後の一羽が朝日をさけるように、口ばしを開けて餌を待っていた。

店の準備をしている間は、確かにいたツバメの子供が?
いつの間にか姿を消していた。

巣だったんでしょう!?

最後のツバメが、巣から脱藩。

自然界の荒波に果敢に挑戦し、
また来年、隣のテントに巣を作り、子作りに励み、
新たな命を育むのでしょう。

羽ばたいていくツバメをみていると、
生き生きとして、自然の生命力を感じ、
元気をもらいます。

そんな光景を見ていると、坂本龍馬のように志高く、
世の中を俯瞰し、私利私欲に走ることなく、
突っ走る、そんな若者がどんどん出てきたほしいと願う。

既成の枠に捉われず、学歴社会をものともしない、
若きサムライたちが、今の澱んでいる日本を改革してくれる日がくるかもしれない。

ツバメが去り、季節が夏を迎える。

画像

一羽残っていたツバメ、今は姿が見えない。
巣だったようです。がんばって、また帰ってこいよ!

今日も茂木健一郎「クオリア日記」「明治」からの脱藩・・興味深い内容です

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