紫灯護摩(さいとうごま)火渡り

私の地元須磨寺で、須磨寺さんとして親しまれている「大本山須磨寺」は、
正式名称を上野山(じょうやさん)福祥寺といい、開祖聞鏡上人、光孝天皇の勅命により上野山福祥寺を建立と須磨寺さんのHPに紹介されている。

須磨寺には、平家の平敦盛(たいらのあつもり)の首塚があり、源平ゆかりの寺として有名です。境内には芭蕉の句碑、「須磨寺やふかぬ笛きく木下闇」がある。

須磨寺の宝物館には、青葉の笛が展示され一般に公開されている。
平敦盛は一の谷の戦いで熊谷直実に須磨の海岸で討たれ死ぬまで、
青葉の笛を肌身離さずもっていたといわれている。

神戸市内でも古刹として有名な「須磨寺」で、
4月3日(土)午前11時より紫灯護摩(さいとうごま)火渡りが行われる。
先日、須磨寺の方がそのポスターを持ってこられ知るところとなりました。

私は、TVで他のお寺で行われた紫灯護摩(さいとうごま)火渡りの様子を見た事はあるが、ここ須磨寺で行われるのは見たことがないので楽しみにしています。

普段、須磨寺では「護摩堂」で定例不動護摩供が毎月3と8の日に行われます。
そして、お大師さんとして毎月20.21両日多くのお参りがあります。

紫灯護摩(さいとうごま)火渡りは、荒行の一つとされ、
勇壮な中にも荘厳な雰囲気の中、
大胆にも火の上を素足で渡るさまを以前テレビで見ました。

ライブでみるのとでは、やはり迫力も違い、
臨場感も伝わり、いい興奮を味わえそうで、
考えただけでも興味深々である。

それが終わるといよいよ本格的な春となるのでしょう。
今年は、桜の咲くのが早そうですが須磨寺も桜の名所として、
多くの人が毎年桜の花を愛でに来られます。

春の一日、須磨寺への散策を予定にされてはいかがでしょうか!

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