がんばれ、浅田、いけるぞ真央ちゃん!

いよいよ今日、女子フィギュアーの決勝が行われ、その行方が気になるところ。
ショートを終えてトップのキムヨナ、それを追う2位浅田との差は、4.72ポイント。
浅田逆転金メダルを目指してトリプルアクセルを2回成功させるか?

フィギュアーの採点は、今朝の産経新聞によると、
技術点と演技点で構成されている。

技術点は、基礎点+加点、ジャンプの加点は一つにつき最大3.00となり、
演技点(5種目の合計×1.6)は、振付け、音楽の表現、スケートの技術、
技のつなぎ、身のこなしがポイントとなると新聞に書かれてある。

前回のショートプログラムでもキムヨナは、加点を多く獲得し、
浅田との差が多くついていたと解説にもあった。

ショートプログラムでトリプルを飛ばない、
キムヨナの3回転×3回転ジャンプの高さ、
そして着氷してからの次の動きへ流れがジャッジされ、
高い得点を得たとされている。

浅田は、TVなどの報道ではトリプルは完璧に飛ぶのは勿論、
演妓構成にも集中し、技から技への繋ぎをスムーズに綺麗に滑るように意識して練習をしていた。

表現力においては、群を抜く力を見せるキムヨナ、
フリーを得意とする浅田がトリプルを決めきめ細かな表現力で対抗していく。

浅田は、過去10点差をつけられて逆転したこともあり、
ショートを終えての会見で、
キムヨナにいつも10点ぐらい差をつけられていたのが、今回はそれほどでもなかったのでよかったといっていた。

今回のフリーの演技の基礎点は、基礎店合計が、
浅田が64.00、キムヨナが61.35と報じられている。

あとは、技の完成度と技の流れも大事で、
基礎点の差がそのまま結果に出るとは限らない。

会場を埋める多くの観客をどう味方につけるか、
浅田とキムヨナの闘いが行われる。

こうなれば、最後は精神力の闘い。
ショートは浅田が滑りその後キムヨナ、
フリーはキムヨナが先ですぐ後に浅田が滑る。

何とも離れられない関係にあるライバルだ言える。
解説者によるとここまで来たら、どこまで自分の演技に集中できるかが勝負だといっていた。
何が起こるか分からないオリンピックの決勝の舞台。

私たちは、現実の姿を幾つも見てきた。

いずれにしても、今日の午後には結果が出る。
アスリートの熱い闘いに注目しよう。

金メダル目指して最高の演技をみせてくれるでしょう。
がんばれ、浅田、いけるぞ真央ちゃん!

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