東風吹かば 

今日、2月25日は学問の神様といわれ、
天神さんとして親しまれている菅原道真公の命日にあたり、
24,25の両日「須磨の天神さん「綱敷天満宮」では梅花祭」が行れます。

それに先立ち、昨日須磨の天神さん「綱敷天満宮」で、
「梅花祭」の神事があり、お招きを受け参集した。

神殿に入る前に水で手を清め、
集まった20名以上の方が神殿に入る。

宮司の祝詞をはじめとして、
しめやかに神事が進行していく。

私たちも榊を奉納するのですが、「梅花祭」ということもあり、
昨日は、いつもの榊と違い、「梅の枝」を一振りずつ奉納した。

神事の中で俳句の献句と詩吟が奉納された。
 
「東風吹かば にほひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」と、
大宰府に流された道真公が都を偲んで歌った有名な歌を、
朗朗と吟じられるのを聞かしていただいた。

おおよそ40分ぐらいで無事に神事も滞りなく終了。
その後、「直会」・・なおらい・・があり、
皆さんと歓談する。

先月に「初天神」で伺った時に、
宮司さんから「来月の梅花祭の頃、梅が見頃です」と、聞いていたが、
まさしく天神さんの境内に梅は、春を予感させるように見事に咲いていた。

白梅、紅梅がみごとに咲き、梅をめでるために多くのひとが、
カメラをもったり、携帯で写真をとったりと、
めいめいに近づくはるをしらせる梅の花をシャッターに収めていた。

冬の寒さをじっと耐えてきて、
今、凛としてさく梅にしばし心地よい「梅酔い気分」を味わう。
今日、須磨の天神さんでは、午後2時ごろから「梅がゆ」がふるまわれます。

一つの神事「梅花祭」が終わると、いよいよ春がそこまで、
そう予感させる最近の暖かさである。

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時勢の波に乗り、夢が叶うことを祈願します~波乗り祈願像
須川道真公をモチーフにした像がサーフボードを片手に立っています。

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白梅が見事に咲いている

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色鮮やかに紅梅が見る人をひきつける

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牛も梅を楽しんでいるようだ

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春を告げる梅の花が出迎えてくれる

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