初春 須磨寺風情

元旦に初詣にいけなかったので、
午前中に須磨寺へ出向いた。

今日は、昨日までと違い少し暖かく感じられる。
龍華橋(りゅうげばし)を渡ると、
山門が目にはいってくる。

仁王さんが、阿吽の呼吸でたっており、
智慧の道の灯篭が参拝客を迎える。

暖かさも手伝い、
須磨寺の境内も多くの参拝客で賑わいを見せていた。

線香を手向け、今年一年の無事を祈る人があとを絶たない。
本堂に向かい、手を合わせる。
そして、経務所に行き、開運厄除と書かれた破魔矢を買い求めた。

立ち寄った本坊は静かな佇まいを見せていた。

年末に両親と兄姉の墓参りをしていなかったので、
お寺の敷地にあるお墓に手を合わせに向かう。

お水を汲み、
お墓にかけ、線香を手向け、
昨年一年の感謝を伝えた。

これで、ほっと一息つけた。

お正月のお寺は普段と違う、
ゆったりとした時間の流れを感じる。
境内で出会う人たちの顔も心なしか穏やかに感じるから不思議である。

大本山須磨寺は、源平ゆかりの寺として、
その歴史を1000年近く刻んでいる。

お寺を訪れた人から、
りっぱなお寺ですねと、
感想を聞くことが多い。

お参りがてら、
デジカメしてきました。

初春須磨寺風情をご覧ください。

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龍華橋(りゅうげばし)を渡ると山門が見える
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仁王さんが立っている山門
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線香の煙がたなびく
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本堂には多くのお参りの人が見える
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本堂横にある護摩堂
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静かな佇まいの本坊
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三重塔がそびえる
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境内にある義経腰かけの松と敦盛首洗いの池
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源平の庭 
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山門近くにある千手観音像



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