ボクらの時代 堂本光一×滝沢秀明×森光子

ジャニーズ事務所の売れっ子二人と、
大女優という組み合わせ、
緊張の中にも和やかに会話がはずむ。

フジTV「ボクらの時代」
森光子、単独主演公演「放浪記」が2000回を超え、
国民栄誉賞を受賞した日本を代表する大女優

堂本光一、ジャニーズ事務所、KINKI KIDSとして活躍、
最近では、自身が座長を務める舞台「SHOCK]で奮闘中。

滝沢秀明、ジャニーズ事務所、若干21歳で座長をつとめる「ドリームボーイ」で舞台に立つ

堂本と滝沢は、共演をしたことがなく、
jふたりでTVの前で話すことも珍しい。

森光子とは、親しい関係にある二人だが、
対談をするのは又別物、大変緊張をする。

森と共演をしたことはない堂本。
デビューしてからのお付き合い。

そんな堂本に舞台の楽屋に森は毎日差し入れをしている。
その気持ちの温かさに感謝し、支えになったいるという堂本。

森は、楽屋のことはよくわかったいるから、
堂本の毎日に気をくばる。

滝沢は来年森と舞台初共演をするので、
今から興奮気味。

森もモチベーションをあげ、フライイング(宙ずり)をしたいと話す。
高所ずきの森、周りの心配をよそに真剣である。

エンターテイメント性を大事にする森。
自分の育ってきた時代は、平和から遠い時代、
やりたくても出来なかった。

森とジャニーとの以外な関係がる。
ジャーニーの父が若い頃の森の舞台をみてファンだったという。

ジャニーに滝沢の写真をみせられた堂本、
そのオーラに感じるものがあった。

滝沢の姉が光一のファン、
滝沢は自分でジャニーズ事務所に応募した。

ジャニーのタレント発掘のポイントは、
オーディションで型どおりにやるより、
少しはずれてもそこに目をとめ、光ものを感じる。

ジャニーは、ざっくばらんな人と二人がいう。
ただけじめには、うるさい人のよう。

そんなジャニーから滝沢が言われたことが有る。
「YOUに十をあげるから一を返しなさい」と。
その一とは、挨拶、礼儀である。

単独公演2000回をこえる放浪記、
森は、あっという間であったと感想を述べる。

これまでの女優生活で、舞台を辞めようと思ったことがあるという。
若い頃に突然舞台の仕事がキャンセルになった経験をもつ。
負けず嫌いの森、若い頃自分の前を行く人より自分の方がうまいと思ってやってきた。

あくまでも舞台中心の森、何をしても話してもすぐに芸の話しになる。

堂本は、そんな森から貴重な言葉をもらっている。
「100回の稽古より一回の本番」、
そらは、観客が一緒に舞台を作ってくれるという意味がある。

堂本には、今気になっている存在がある。
最近仕事が終わりまっすぐ帰る堂本、
その先には、かわいい犬がまっている。

「パン」という名前の愛犬にべったり。

滝沢には、気になる人は?
好きな存在の人はいるようだ。

恋もしてきた堂本今は、犬一筋。

緊張の中にも、
互いを気づかい、
森に尊敬の念を示す二人。

若い二人を温かく見守る森。

強い絆で結ばれている3人の鼎談は、
人間どおしの結び付きの強さ、優しさを、
私たちに与えてくれた。

今後の3人の変わらぬ活躍を期待しよう。



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