NHKのクルーが見えた

須磨歴史倶楽部の人達が、案内役で、
須磨の歴史散歩を楽しむという企画で、
NHKの番組が制作されると聞いていた。

さわやかな天気が続く連休、
昨日、須磨寺に団体で多くの人がやってきて、
商店街をぞろぞろと歩いていた。

その一団がやってきたのです

関西ローカルの番組で、
「ふるさと歴史ウォーク 須磨」と、
須磨歴史倶楽部のN先生からの資料に書いてある。

タレントの亀山房代、
歴史倶楽部のN先生、
総勢100名以上の一般の参加者という陣容である。

放送予定は、11月13日金曜日午後8時からだったと、
記憶している。

朝早くから須磨を散策して、
午後3時過ぎに須磨寺前商店街に、
やってきました。

私は、前もってやってくる時間を知っていたので、
店の前で立って待っていました。

私の視線の先に、
NHKのクルーが見えた。
大きなカメラを抱えて。

商店街を見てみると商店からも、
人が出てきて何ごとが始まるのかという感じ。

商店街での撮影ポイントは、
「お大師広場」というところ。

そこで、しばらく収録をし、
最後の撮影場所である須磨寺へと向かっていった。

改めて被写体として映る須磨寺前商店街は、
どのように私の目に届くのでしょうか?

どんな内容に仕上がって放送されるか、
楽しみである。

毎日目にして感じていることと、
違った角度で見れるのは、
客観的に自分たちの居場所を見るいい機会である。

本番当日のタイムスケジュールを見せてもらったが、
かなりのハードスケジュール。

収録が終わり、須磨寺で解散となり、
参加者の皆さんが商店街を通り帰って行った。

午後5時前、N先生が弊店に立ち寄った。
その顔は、大役をはたしほっとした表情で笑顔であった。

「終わりました、有難うございました」
「お疲れさまでした。先生明日は?」
「明日は、ゆっくりさせてもらいます」と、
一礼をされて帰って行った。

お疲れ様でした皆さん。

番組の放映が楽しみです。








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