けだし名言である

一つの地域の行事を行うには、
多くの人の関わりがあって成り立つ。
今日、午前中に地域の北須磨小学校で開かれた、
地域夢活動(とんど焼き)の実行員会に参加した。

1月10日(土)に開催された、
「とんど焼き」の反省会があった。

参加者からの前向きな反省が、
多く聞かれ次回に繋がる意義のある会合となる。

報告された内容の中で、
関係するスタッフが111名とあり、
多くの方が、協力した集大成があの「とんど焼き」を、
盛り上げたのだと、改めて人の繋がりの大切さをしる。

私自身も、地域の代表という立場で参画するのは、
今回が初めてのことで、それまでは一員としてであった。

今回から実行委員長が代わり、
Mさんがやられることになった。

Mさんの真摯な姿と、
初めて仕切りをするという緊張感が伝わり、
私にとってもいい勉強となったと、お話をした。

一回性のもつ独特の緊張感は、
何物にも代えがたいと、
重ねて感じたのでした。

今日の会合でMさんが、
人間にとっての感動がいかに大切かを、
熱く語ったのが、強く印象に残っている。

そこで、
私のこころに強く残っている言葉を思い出す。

茂木健一郎さんの「感動する脳」の帯に、
こう書かれています。
「感動することをやめた人は、
生きていないのと同じことである」(アインシュタイン)

けだし名言である。

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