ものづくり日本大賞・特別賞受賞 国村次郎

今朝の産経新聞に「現代の名工」に150人、
そのようなタイトルで記事があり、
板金工・国村次郎と書かれてあり、
NHKプロフェッショナルに出ていた人だと気づく。

国村さんは、新幹線の顔の部分を、
作り続け、その数は1300両になると、
今日の記事に書かれてある。

国村さんは、その功績が認められ、
「ものづくり日本大賞・特別賞受賞」を、
受賞されたそうです。

国村次郎さん、おめでとうございます。

2008年7月22日にNHKプロフェッショナルで放送され、
私も拙ブログに書きました。

自分の書いたものを読み返し、
ただ、ひたむきにハンマー片手に、
一枚の板に立ち向かう、国村さんの姿を思い出している。

まるい金属の板に、
「打ち出し」とよばれる手法で、
ハンマーをうちつけ、
やがてそれがお皿のような形になる。

その技術を会得するのは、
一にも二にも、
我慢し、根気よくハンマーを打ち続けるしかない。
・・拙ブログ7/23付「須磨寺ものがたり」に私はこう書いていました。

根気強く一つのことに打ち込む。
私には、到底国村さんの真似は出来ないが、
対象となることは違っても、
何かに立ち向かうときは、生きている限りあるもので、
そこを乗り切り、また継続していくことが大切と感じています。

国村さんの記事を読み、
自分のブログの内容を再度読んで、
何事も簡単に事は、運ばない、
普段の地道な努力の積み重ねと、
強く自分に言い聞かせている。

「第2回須磨かるた大会」を無事終え、
その余韻に浸っている場合ではない。

来年にどう繋げていくかが重要である。

年内にやるべきことが控えている。
いつものように、しっかりと準備し、
一つ、一つをこなしていこうと思う。





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