何より嬉しいことです

11月初旬にしては、前日の暖かさから一転し、
寒さを感じる日となった昨日。
須磨寺本坊にも、ストーブが用意され、
寒さとも闘いながら「第2回須磨かるた大会」が開かれた。

やっと、、「第2回須磨かるた大会」の当日までこぎつける。
そんな心境で臨んだが、のっけからアクシデント。
出場予定していた小学生4人が、
風邪のために、出場を辞退してきたと報告を受ける。

慌ててもしょうがない。
現場でなんとか選手の確保に走る。

運よく子供二人と、
たまたま「須磨かるた大会」を見に来られたかたが、
参加してもいいといってくださり、
事なきをえた。

どんなことが起こるかまさに偶有性を、
実体験したスタートである。

それでも、来賓の方をはじめ、
競技者16名を含め、
多くの見学者をいただき白熱した大会が始まる。

一回戦で残念ながら敗退した人、
準決勝まで進みながらおしくも敗れた人、
みなさんが注目するなか、
決勝戦が始まった。

ここまでほぼ予定通りの進行状況、
リード役の「須磨歴史倶楽部」のNさんも一息をつく。

今回は、かるたの読み手をNさんと、
準決勝では、須磨区長のMさんが務められ、
なかなか、堂々としたMさんの歌詠み、
聞かれた方々から、異口同音の讃辞が贈られる。

決勝戦は、まさに真剣勝負、
地元の女性同士の対決となった。

前年優勝者のTさんの、
二連覇がかかっている。

約30分後、Tさんが勝ち、
「第2回須磨かるた大会」のチャンピョンとなり、
二連覇を達成しました。

その時、会場からTさんに惜しみない拍手が送られる。

会場の取材に産経新聞の記者も駆けつけ、
早速、勝利者インタビューを行っていた。

「おめでとうTさん」、そして競技参加者の皆さんお疲れ様!
多くの見学をいただき、
当日配布した「須磨かるたのススメ」も、150部を超えた。

多くの人々に支えられ、
無事「第2回須磨かるた大会」を終えた。

須磨寺さんのご好意で、会場もお借りし、
寒いのを気遣ってくださり、
こちらがお願いしていないのに、
ストーブまで用意をしていただいくという配慮を受ける。

会が始まる前の準備段階で、
その光景にふれ感動してしまった。

何としても、今日一日乗りきらないといけない。
「最悪をシュミレーションできていれば、
その中間ぐらいを超えてればよしと考えよう」という、
茂木健一郎さんの言葉を思い出した。

楽観的に考えなければ物事進まない。
何とかプレッシャーにつぶされることなく、
最初の皆さんへのごあいさつから、
終わりのお見送りの際のお礼までやりきれた。

須磨寺の貫主小池さまは、
「お寺はひとがあつまってくれるのがいいのです、
関係者の方は準備で大変でしょうが、
また、来年お寺を使ってください」と、
労いのことばと励ましをいただいた。

来年「第3回須磨かるた大会」を、
開催できるように今日から気持ち切り替え、
スタートします。

第二回須磨かるた大会アンケート集計結果をみると、
大会に参加いただいての感想は、
1)とても楽しかった    37.9%
2)まあまあ楽しかった  48.3%
3)普通           10.3%
4)その他          3.4%
と、大変楽しんでいただけたのが、
何より嬉しいことです。

みなさん、本当にありがとうございました。


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いよいよ「第2回須磨かるた大会」スタート

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とり札を捜しています

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外からのかるた大会の光景

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子供も大健闘しました

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読み手のNさんも力がはいる

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緊迫する決勝戦

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優勝者の表彰式、新聞社の取材を受ける

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大本山須磨寺・小池貫主より御挨拶をいただく 

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