ボクらの時代 桐島かれん×中村江里子×雨宮塔子

元女子アナの二人、
現在もモデルとして活躍する一人の女性、
結婚、出産、子育てとがんばる3人の、
愉快なお話が繰り広げられた。

フジTV「ボクらの時代 」
桐島かれん・・モデル、夫は上田義彦という写真家
中村江里子・・元フジTVアナ、夫はフランス人の実業家
雨宮塔子・・元TBSアナ、夫はパリと東京に店を持つパティシエ
というキャリアを持つ女性が登場。

桐島かれんに会うのは、
中村も雨宮初めてという。
そんなことが、信じられないくらい、
和気あいあいのいい感じのトークが始まる。

中村と雨宮は、フランスの産院で、
偶然にも一緒だったことがある。

雨宮はTBSを辞める2年前から、
フランス美術を勉強するために、
フランス語を勉強していた。

自分の人生を歩もうと、
雨宮はフランスに渡りフランス美術の勉強に、
パリで現在の夫と知り合い結婚、
2児の子供の母親となる。

日本の女子アナは独特で、
海外ではキャスターとしてはいるが、
日本のようにバラエティーに出たりとかはない。

本来自分のやりたいことでなくとも、
仕事としてやらなければならないことに、
中村も雨宮も疑問を感じていた。

中村は、会社をやめようと思った時期に、
たまたま知り合ったのがフランス人の男性、
そして恋人となり結婚をし、
2児の母親となっている。

フランス人でどうなんだろうか?
桐島が面白い表現でいう。
イギリス人ともアメリカ人とも違う、
社会主義的は面をもっているという。

中村も雨宮もフランス人の個人主義的な面は、
多くの場面で経験するという。

中村はフランスは住みやすいとは思わないが、
時間の流れが、東京よりゆっくりしているのがいいという。

中村も雨宮も、フランスの夜のおつきあいが苦手。
午後9時ごろからパーティが始まり、
終わるのが夜中という生活が。

大抵は、スルーしているらしい。

夫婦関係、親子関係が日本のそれと違うという。
夫婦は男と女の関係、
そこに子供は介入させない。

子供は子供部屋で寝かす。
子供と添い寝なんてありえない世界なんだそうだ。

桐島も中村もそれぞれ体験を話した。

男女の関係においても、
海外では、女性が結婚しても仕事をするのが、
当たり前で、キャリアを誇りとする。

子育てで仕事を辞めたりなんかあまりしないという。

フランス人の男の子は、
ママが恋人?
母親が一番美しく、
母を讃美するという。

マザコンなんではと、中村はいう。

母は強しというのは、万国共通。
子供のためなら死ねると、
3人の女性は、力強くいう。

桐島かれんの母は、桐島洋子。
シングルマザーの先駆けで、
自立した女性の代表格である。

桐島洋子は超放任主義。
子供を信頼し、
自分でなんとか切り抜けるように、
いい意味ほおりだす。

孫との距離感もしっかりもっており、
あなたが大きくなって、
私と対等に話せるようになったらおいでと、
いうスタンスだという。

愉快な話ですね。

桐島かれんは、
何事も母親には事後報告だったという。
そこには、親子の信頼関係が、
醸成されていたからだと感じられる。

終の棲家はどこ?
最後、フランスの病院でとは、考えにくい。
やはり、日本ということになると思うという。

しっかりとしたスタンスを持って生きている3人の女性。
仕事も子育てもしっかりとやり、
人生をエンジョイするキャリアウーマン。

愉快な仲間になった、
今日の女性3人である。



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