オフタイムを作る

一つのことに集中したり、
考えにあぐんだり、
そういう状況をよく経験するが、
そんな時は、あえて「間」をおくことも大事。

私は「NHKプロフェッショナル仕事の流儀」を見ると、
必ず翌日にブログをアップするようにしている。
その日ではなく、次の日に。

放送内容を生で見ながら、
メモ用紙を相手に、
気になるところをせっせとメモる。

その時によるが、
A4サイズ8枚~15枚ぐらいになる。

書いた時点では、何も考えない。
ひたすら、画面に集中する。

だから番組が終わると、
結構疲れるのである。

いつも見終えて、
自分の書いた走り書きをみて、
はたして、明日まとめられるのかと、
いつも不安にかられる。

事実、見終えた後は何もまとまってない。
あとは、風呂に入り眠りに就く。

寝ている間に記憶された情報が、
整理され熟成されると、
茂木さんがいっていたことを、
翌日に実感する。

そうして次の日、
自分の書いたメモを頼りに、
記憶を整理しながら、
ブログを書く。

一応担保する意味で、
録画をするがほとんど見直すことはない。

書いているうちに、
自分の脳の中で、
昨晩の情報が整理されているのに気づく。

それでも簡単に書けるものではないが、
何とか自分なりにまとまったものに、
仕上げることができる。

考え続ける行為のあと、
ちょっとブレイクタイムを取る。

全く違うことをする。
それは、人それぞれ。

眠るもよし、歩くもよし。

そうすると、人間の脳は、
記憶が整理され新たな情報として、
脳の中に醸成される。

この間、茂木さんのいわれていた、
「オフタイムを作る」のが、
いいですよというのが、
実感できたのです。

いつもそうしていたことが、
裏付けてみると、
オフタイムがキーワードだったんです。

行き詰ったときに、
視点をかえる意味でも、
脈絡のない行動は、意味をもつ。

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