私はホープフルモンスター

昨日の昼下がり、
弊店のドアーが開き、
若い女性が、
手に何やら資料のようなものを、
持って入ってきた。

読売ライフのYです、
「ああ、どうも」。

来店された用件は、
読売ライフ2月号に掲載される、
「須磨智慧の道」の校正を、
持って確認にこられた。

FAXと電話で、確認は済んでいたのに、
わざわざ直接、手渡しで校正を、
持参された。

突然の訪問を受け、
その時は、
確認作業を済ませるだけだった。

読売ライフのYさんが帰ってから、
手渡しの暖かさをしみじみと感じ、
心の中で手を合わせた。

Yさんが言われるのには、
電話取材を受けた日の拙ブログを、
読んでくれたようで、
私の喜びに応えてくれたんだと、
推察した。

私はホープフルモンスター、
いつか主流となり、
多くの方に認知される、
地域となることを夢みている男である。

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