ボクらの時代 福澤 朗×八木亜希子×渡辺真理

フリーアナウンサーになった、
3人のアナが、
 局アナとフリーとの違い、
トークについて、語り合った。

福澤 朗(元・日テレ)
八木亜希子(元・フジTV)
渡辺真理 (元・TBS)の3人が、
フジTV、「ボクらの時代」に登場。

 3人の係わり合いは、
福沢と八木が大学で同じ、
渡辺は学生時代の八木の、
後輩であった。

3人はどうして、フリーになったのか?

 福沢は、30代前半まで、
フリーになる気はなかった。

 40代に入り、福沢は、
サラリーマンであり続けるのに、疑問を感じ、
自分のパフォーマンスに集中したいと思ったという。

八木は、30手前に辞めた。
結婚前提ではない。

 渡辺は、辞めようとは思わなかった。
毎日が目一杯、ある時に番組がいっせいに終わった。

 そんな時、自分はどうなるんだと疑心暗鬼になり、
やめようと、決断したのだという。

 番組が好きだった、任期満了。
そんな感じで辞めたと、渡辺はいう。


アナウンサーの性とは?

アナウンサーは、バランサーだと、
八木はいう。
いろんな人に、いろんな意見を引き出す仕事だと、
3人が、考えを同じくした。

 福沢も、渡辺も同じ思いだ。
局アナは、自分の意見をいえない。
あくまでも伝えるがわ。

 福沢は、フリーになって一年間、
自分の意見が言えずにいた。

 何か目的があれば、喋れるという福沢、
単たる長話は、苦手のようだ。

 女性二人は、ええそうなんだという、
受け取り方をしていた。

なんとなく、ただおしゃべりは、
女性同士なら、出来ると言う。

私も、単なる長話は、
苦手である。

結婚については、
福沢は、こどもの前では妻とは、
喧嘩しないようにしているという。

自分でブレーカーを落とすと表現した。

八木は、何かについて、
主人とディベートを、
よくするという。

渡辺は、いつ結婚するかは、未定。

40代、50代、60代のナレーションがある、
それを、やっていきたいと考える。

やりたいことが、一杯ある渡辺。

人に聞く立場である、アナウンサーである福沢は、
取材を受ける側の仕事がしたいともらす。

人の話を引き出す術に長けている3人。

 どうやら、自分の話をするのは苦手のようです。
カメラが廻り、ライトがあたると喋れる、
ある種の習性ともいえる。

3人ともに、話す仕事が好きである。

 それぞれの歩み方は、違っているが、
話すことを仕事としているプロとして、
さらなる発展が期待できそうである。









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