何故か、帰り道は気分がスッキリ!

気にかかっていた、
お墓参りに今日の午前中に、
いく事が出来た。

2,3日前、夢に亡くなった兄が出てきた。
目が醒めて、「ああそうだ、お彼岸だし
墓参りに行こう」と、決めていた。

炎天下のお墓参りは、
体力がいります。

熱中症にならないように、
水分をしっかりとって、
それでも、汗が止まりません。

少し、ご無沙汰だった。
墓前で、無沙汰を謝る。

普段より、たっぷりと水をかけてやる。
しばらく、いかないと枯葉などで、
お墓が汚くなっている。

出来るだけ葉っぱを拾い、
玉石が綺麗に見えるようになるまで、
丹念に、掃除をした。

花を替え、線香をたむけ、
両手を合わせて合掌する。

いつものように、
心の中で墓にいる両親たちに、
語りかける。

双方向の会話には、ならないけれど、
私が来たことは、解かってくれていると思う。

元気で墓参りさせてもらったことに、
感謝をし、お墓を後にした。

止まることのない汗を、ぬぐいながら、
自分の気持ちが、クールダウンしていくのが、
快感として残る。

何故か、帰り道は気分がスッキリ!






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