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みんなの「店」ブログ


俯瞰してみると

2014/02/10 09:33
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たまに自分の店を撮ってみるのも面白い。
お客様の目からこう映っているんだとわかる。
俯瞰してみると気がつくこともある。

少しずつ改善していこう。
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何かを変えるのは、労を要することです

2011/12/13 10:11
昨日、午後2時から神戸商工会議所・西神戸支部による店舗診断を受けました。いやぁ、どういわれるのかとちょっぴり不安と緊張の中、終わってしまえば予定時間をオーバーするぐらい熱心にご指導頂き、感謝しております。

特別な話があったわけではありません。元々、そんなものはなくて自分たちも気付いていながらやり過ごしてきたことが多かったことを新たに気付きました。そこで、一歩を踏み出していなかった。その前に、言い訳があったようだ。

他人の目を通して見てもらえたことで、見逃していた点があったことを知らされた。それは、「そういえば、そうですね。」ということです。

例えば、店を見る時「どう見ていますか?」「こんな風に」と正面からみる様子に「そうではないですね。通りすがりの人は、正面からちゃんと見ることはありません」と一言言った。しばらくして講師のかたが、店から離れたところに私を誘導した。「斜めから見てどうですか。訴えようとしていることが伝わっていますか」ということを指摘された。

それと、現実的な数字の問題に関しては、一番売上のいい日は「お大師さんの20,21日です。ところが、最近ふるわないのです。」「やはり一番売上の上がる日の数字をしっかりと確保しましょう。とことん悪かった日のことは、考える時間の日とでも考えて」と全てを網羅することより、しっかりと軸となる日を再度固めましょうということだった。

足早に通り過ぎるお客様の注意をひくような売り場になっていただろうか?その疑問は、常にもっていた。しかし、現実にはいままでのやり方を踏襲していただけだった。売り場に「メリハリ」がないなぁと感じながらも具体的に変化させることを躊躇していた。

そんな時にも、まず頭をよぎるのが「そんなことしてもなぁ」とやる前からマイナス材料を引っ張り出していた。それは労せず出来ることだった。何かを変えるのは、労を要することです。それを避けていましたね。

それもやったし、これもやったし、そんな内容の話もあった。しかし、そこで結果が出ていないのは方法論だけではなかった。それを「やりぬく」という強い気持ちがあったかどうかだと思った。すぐに諦めていた。「やっぱり、変われへんなぁ」で終わっていた。

何にも気付かない人はいないと思います。気付きを得た後が問題ですね。

今日は、もう一度昨日の講師の方の話を自分の店の現場と照らし合わせて見直してみます。ひとついえることは、変えようとしないと限り何も変わらないということ。変化させることができなければ、現状を打破することはできない。

まずは、一歩を踏み出します。
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