テーマ「雑記」の記事
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2008/08/17 13:25
須磨寺盆踊りを終えて、
今日は、久し振りに店もお休みし、
ひたすらぼんやりとしている。
昨晩の神戸は、
間違いなく盆踊りが延期になりそうな、
天気予報だった。
午後3時ごろまでは、
天気は何とかもち、
問題はそれからの時間帯。
予報は確実に雨。
その証拠に甲子園も雨で中断、
あとで聞いた話では、
神戸の北区も西区も雨。
ここ須磨の須磨寺公園だけ、
一瞬雲行きが怪しかったが、
一滴の雨もふらなかった。
開催かどうかの問い合わせに、
中止と結論づけるものがなく、
開催をすることを決断した。
プレッシャーを感じながらも、
結果的に無事おえられたことに、
200%感謝。
盆踊りの後半には、
お月さんも顔をだした。
「もう、心配いらんで、
大丈夫や」と、
前会長が元気づけてくれた。
私にとって初采配となる、
須磨寺盆踊りを私以上に、
気にかけてくれた前会長Mさん。
その優しさに、後押しされて、
何とか盆踊りを乗り切った。
皆さんの準備を無駄にすることなく、
笑顔でお開きとなったことは、
この上もない幸せであった。
終わった瞬間は、
何が何だか分からず、
とにかく終えることが出来た、
ただそれだけであった。
たくさんかいた汗も、
これまでの連絡ごとも、
もろもろのことが、
達成感に変わった。
またしても、実感する、
一人の力の微力なこと、
多くのひとの関わりあいで、
なりたっていること。
最後の花火の歓声が、
こどもたちの笑顔が、
お疲れ様の声が心地よく残っている。
有難うをリフレインしよう。
みなさん、有難うございました。
朝8時から櫓を立て、あとはお天気まち
雨が気遣ってくれよそでは降ったが、須磨寺ではふらず、
盆踊りを楽しんでもらった
まずは腹ごしらえ、屋台のブースに人が集まる。
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2008/08/09 14:33
この日にお参りすれば、
四万六千日お参りしたのと、
同じ功徳があるとされている、
「四万六千日燈明会」が、
ここ須磨の大本山須磨寺で今日の夕刻より行われる。
須磨寺の境内の広場で、
仏師山高龍雲先生による、
「みあかり観音」が、
蝋燭で形どられる。
日が暮れると、
蝋燭に灯がともり、
「みあかり観音」が浮かび上がる。
境内にある寺務所の2階屋上が、
ベストポイント。
日頃、煩悩にまみれた私は、
そのお姿を拝見するのを、
毎年楽しみにしている。
私は今年も蝋燭をお供えし、
先祖代代と書いてもらった。
その蝋燭は、「みあかり観音」」の、
顔の一部を形どる。
なんともいえない優しい顔をした、
「みあかり観音」を見ていると、
異空間へと旅立つような、
不思議な感覚に陥る。
いつしか、そっと手を合わせている。
今日は、いつもより弊店も営業時間を延長、
午後9時ぐらいまでがんばります。
それと同日、神戸市消防音楽隊の先導で、
地域の婦人会の方が、
「智慧の盆踊り」を踊りながら、
商店街を行進します。
夏は、婦人会の人たちは大忙し、
あちこちの盆踊りに駆り出される。
来週の我々の「須磨寺公園盆踊り大会」にも、
婦人会の方たちの応援をお願いしている。
実にタフな女性たちである。
こちらも、へたれている場合ではない。
夕方から、婦人会の踊りの先頭を歩き、
先導する役割を担う。
今回も、消防音楽隊30名、
婦人会の踊り手が180名、
商店街関係者が20名、
地域の消防団員が10名と、
大勢の方が、今日の行事に参画されている。
みなさん、御苦労さま!
今日、共に頑張りましょう。
「みあかり観音」のお姿の見頃は、
やはり暗くなったころ、
7時過ぎぐらいでしょうか。
毎年、「みあかり観音」のお顔が微妙に違うので、
今年は、どんなお姿をみせてくれるやら?
無の境地で、日頃の煩悩を一掃しよう!
2007年須磨寺・寺務所2階から撮影しました。
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2008/08/07 11:21
予測不可能なこと、
不確実なことは、
大なり小なりおこるものである。
朝の一本の電話が、
トラブル発生を告げる。
商店街事務所の洗面所の、
水がもれ床が部分的に、
びしょびしょ状態になる。
私ひとりの手に負えず、
頼りになるFさんに、
手助けをしてもらい、
ことなきを得た。
そのあと、Fさんが何かを思い出した。
今週の土曜日、ここ須磨寺前商店街で行われる、
「智慧の盆おどり」のしつられを忘れていたことを。
ものの見事に先日の会合で、
誰もそれを意識をしていなかった。
水漏れという、一難が、
しつらえの忘れという一難をすくってくれた。
水漏れで汗をかき、
忘れていたことを思い出して、
冷や汗をかく。
今日は、午後からTVの取材があるので、
またまた汗にまみれることだろう。.
何しろ、今月は行事がとにかく多い。
今週の土曜日(8/9)「智慧の盆踊り」、「四万六千日燈明会」
来週の土曜日(8/16)は、「須磨寺盆踊り」、
それが終われば、「お大師さん」(8/20.21)、
しんがりは、夏の終わりを告げる「地蔵盆」(8/23)。
まだまだ、気が抜けない毎日である。
今月は、行事の花盛り。
当分、汗かく日々との闘いである。
8月9日(土)智慧の盆 須磨寺前商店街(写真は2007年度)
8月9日(土)四万六千日燈明会 大本山須磨寺にて(写真は2007年度)
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2008/07/25 11:40
昨日の夕方より、
近くにある須磨の綱敷天満宮へ、
「天神祭」の集まりがあり、
私も招待を受け、参拝させていただいた。
天神さんと日頃繋がりのある、
地域の代表の方たち、
総勢60名ほど一堂に会し、
本殿に参拝した。
名前を呼ばれると前にでて、
榊を本殿に向け、
二礼二拍手一礼をする。
以前にもしたことはあるが、
不慣れなため先に立たれた人の、
所作をじっとみて、
イメージトレーニングをする。
心の中で、2回お辞儀をして、
2回手を打って、
最後一礼をすると、
呪文のように唱えていた。
そうこうしているうちに、
自分の名前が呼ばれる。
緊張しながらも、
イメージトレーニング通り、
何とか無事に終えた。
本殿の中は、
60人の人の熱気が充満しているが、
儀式が始まると独特の静けさが漂う。
神聖な世界を味わうこととなった。
普段経験することのない、
時間の流れを堪能する。
日常の世界から非日常の世界に入る。
たまには、いいものだと感じる。
私は特別信仰心が強いわけではないが、
自然と手を合わせ、
お辞儀をする。
須磨の天神さんと親しまれている、
綱敷天満宮の境内には、
いくつもの屋台がでて、
浴衣姿の親子づれが楽しんでいた。
地域に根差した天神さん、
そんな雰囲気がいいですね。
7月24,25日の天神祭が終わると、
夏まっさかりへと突入する。
いよ、いよ夏本番、
もはや夏バテ気味だが、
適度に水分補給しながら過ごしていこう。
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2008/07/06 12:28
昨日の朝、一時雨が降り、
天気が気がかりだったが、
「須磨寺七夕まつり」の開催時間の、
午後5時には、何の心配もなく、
イベントを開始することができた。
本当に人が集まって来てくれるか、
そんな心配を払拭してくれる、
多くのこどもたち、
大人たちがやって来てくれた。
雨のために準備のスケジュールが、
大幅に狂い、担当役員の人たちに、
随分と御苦労をかけた。
子供たちが、
短冊に願い事を書くと、
「須磨カブト虫」が、
もられる。
午後5時からにも関わらず、
一番のりのちびっこが、
3時前には、かごをもって待っている。
150名近くの子供たちに、
無事カブト虫が配られた。
キラキラした子供たちの目、
その目、感動をいつまでももっていてほしい。
南京玉すだれが、はじまると、
一気に盛り上がり、
こどもたちから、
「さて、さて」の掛け声がかかる。
大道芸をやってくださった、
Mさんたちは、
一回目を終え、
疲れも見せず、
アンコールにこたえて、
場所をかえ、やってくれた。
神戸女子大の「見つけてジャンケンぽん」も、
予定していた「お菓子のつかみどり」がなくなり、
急きょたすほど、こどもたちのハートをつかんだ。
女子大生の浴衣姿が、
七夕の雰囲気を一層盛り上げる。
かき氷、たこ焼き、焼き鳥、綿菓子、ラーメン、など、
フードコーナーは、
みんな行列ができ、
焼きたてフランスパンも完売と、
みなさんの労が報われた。
多くのひとの努力の積み重ね、
楽しくしようという思いが、
来場されたひとたちと、
リンクし楽しい「七夕まつり」となる。
また、来年はこうしようなと、
片付けを終え、
疲れきった世話役の人の顔に、
笑顔がさした。
有り難いことに、
皆さんの協力があり、
一つのイベントを終えた。
私の体じゅうに、
ドーパミンが、
ところせましと、
ひしめきあった。
疲労と快感の絶妙のバランス。
笑顔は、やはりいい。
お互いにやり終えた満足感を、共有する。
また、来年の「七夕まつり」まで、
今年より楽しくを目指し頑張ります。
ご来場のみなさん、
関係者のみなさん、
ありがとうございました!!
たくさん来て下さいました
短冊に願い事を!
短冊を笹につけて
須磨カブト虫です
金魚すくい、うまくすくえたかな?
女子大のお姉さんとジャンケンぽん
南京たますだれ、腹話術を堪能!
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2008/07/01 11:05
昨日の午後、
所用があり、地域の小学校へ出向き、
校長先生にお目にかかり、
打ち合わせをさせていただいた。
その後、案内いただいた校内に、
私が小学校6年生の時に、
当時通っていた小学校の分校として建った、
円筒形の校舎が目に入ってきた。
現在は、独立した小学校として、
名称も変わったが、
来年で50年を迎えるという、
その円筒形の校舎は今も現役で、
使われているという。
約半世紀が過ぎ、
その前に立っている自分を、
確かめられたのは、
嬉しいことである。
色々あったが、
なつかしく感じられるのだから。
別の校舎へ移動し、
立ち話をしていると、
子供たちが下校の時間となり、
「さようなら」の大合唱を受け、
大きなパワーを貰う。
元気をもらった後、
昨晩七夕まつりの準備の続きを、
することとなった。
連日のように、
みなさんに出ていただき、
大勢の応援をえて、
無事「吹き流し」を設置した。
改めて今朝「吹き流し」がついた、
須磨寺前商店街をみると、
吹き流しのゆらぎが繋がり、
通りが元気ずくように感じる。
前のお店の人が、
窓ごしに見える「吹き流し」を見て、
喜んでくれているという。
皆さんの頑張りで七夕のしつらえが、
完成形に近づき、
いい緊張感を味わえる。
理屈抜きに、
見て楽しいし、
懐かしくもあり、
知らないひととでも、
七夕話で盛り上がる。
ささやかな夢は、
大事に育まないと、
いけないと思う。
店の前を通る人が、
デジカメでお色直しをした商店街の、
「吹き流し」の繋がりを撮っていた。
楽しんでもらっている。
また、明日も世話役の人に、
集まってもらい、
会合を持つ。
もうひと踏ん張り、
がんばりましょう!
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2008/06/30 09:19
スケジュールとは、
その通りにいかないもので、
お天気だのみとなるとなおさらである。
雨を嘆いていてもしかたがないので、
何か少しでも出来ることを考える。
状況の変化が、考えることを教えてくれ、
これが教訓となり、次につなげることが出来る。
考えようで、思い通りにならないことが、
自分にとっては、いい機会と捉える。
一生懸命やっていれば、
みんなが協力してくれる。
イレギュラーなことが、
いい経験知となり、
新たな智慧を生む。
天気の悪い中、
多くの人の協力で、
少しずつ七夕の準備が進む。
昨日より今日は、
段取りが進んだ。
それでいい、それでいい。
何もしないのは、
何も生まない。
天候不順を気にしてくれ、
前倒しで笹を運んでくれた、
西区神出町のYさん。
お陰でこちらは大助かり、
一つのスケジュールを消化でき、
相手の好意を無にせずに済んだ。
昨日、雨もようながら、
有志による大笹飾りをしていると、
「ああ、七夕やね!」と、
親子が近づく。
近所の幼馴染も手伝ってくれ、
顔なじみの学生も、
アルバイト帰りに一緒にやってくれる。
笹飾りをしていると、
思わぬ応援もあり、
やってよかったと実感する
出来る準備はしっかりとやろう。
ご褒美は七夕まつり(7/5土)の皆さんの笑顔。
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2008/06/21 08:56
昨日の夕方、
地域協力をしてもらっている、
神戸女子大の学生が二人、
来月7/5(土)の夕方から開催予定の、
「七夕まつり」の打ち合わせに来てくれた。
5月18(日)「須磨寺楽市」という、
イベントでも協力をしていただき、
今回の七夕イベントにも参加を要請し、
快く受けてもらった。
携帯電話での連絡で、
リーダー格のAさんから、
子供たち相手のゲームのタイトルを、
教えてもらった。
「見つけてジャンケン!!」
サブタイトル・・お星さまをさがせ・・
七夕にちなみ、考えてくれました。
そのゲームの具体的な内容を、
昨日聞かせてもらった。
星のマークをつけた、
神戸女子大の学生を子供たちが探し、
見つけたらそこで、ジャンケン。
なにやらポイントがあるらしく、
キャンディの掴みどりが、
子供たちへのご褒美とか。
何とか子供たちを楽しませようと、
一生懸命考えて来てくれた。
当日は、浴衣姿に着替えて、
七夕の雰囲気をアップしてくれます。
子供たちに夢を与え、
大人も夢をもらう。
「夢」というキーワードで、
大人も子供も一緒になれる。
キラキラ輝く子供たちの目に、
会えるのが楽しみです。
来週の月曜日に、
女子大内部の説明会をすると、
聞いています。
しっかりと、スケジュールを把握し、
大人の対応が出来た優秀な学生たちです。
互いに気持ちがシンクロしないと、
イベントは楽しくありません。
しっかりとした打ち合わせが出来て、
ホッとしています。
6月29日(日)午後2時より
商店街のお店に小笹をくばり、
上下2か所にあるアーチに大笹を飾る。
この笹は、地域交流している、
神戸市西区の人が、
運んで来てくれます。
商店街には、吹き流しの、
帯が揺れ七夕を感じていただく。
多くの人の協力をえて、
楽しい「七夕まつり」が、
開けそうです。
その時にしか味わえない、
一回性を大切に、
多くの人の笑顔に会えるのが楽しみです。
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2008/05/18 18:10
晴れという天の恵み、
多くの人出をえたことの活気、
皆でやり終えたという満足感、
興奮を疲れを体に引き受け、
本日の「須磨寺楽市」を無事終えられました。
来場者の皆さんの笑顔、
出店者のかたのがんばり、
須磨寺前商店街の仲間の大いなる協力、
どれをとっても、感謝以外の何物でもない。
新米会長として、初となるイベントの仕切りを終え、
一回性の大切さと、大変さと、
無事終えて、
みんなの顔をちゃんと見れたことが、
今後の励みとなる。
次代を担う若い人たちが、
積極的に応援してくれ、
短いながらも、会話がもてた。
一つの流れのようなものを、
実感でき、
具現化することの、
必要性を感じる。
ポテンシャルの高い仲間、
歴史というかけがえのない背景を持ち、
本当に素晴らしい街だと実感できる。
全てが片付き、
前会長に無事を報告できたことは、
この上もない喜びである。
まだまだ、ひよっこだと、
進化の過程にあると、
自分を発奮させる。
私の脳は、ドーパミンで一杯、
ご褒美であふれている、
今日は、忘れられない日となる。
課題も多く見つかり、
工夫すべき点も多い。
それだけ、可能性を見いだせることに繋がる。
何事も決して一人ではできない。
前会長のお店を後にする時、
「お疲れさん」の前会長の言葉、
「御苦労さま」と、奥さんの声。
しっかりと耳に残っている。
まともに前会長の顔が見れなかった。
張りつめたものが、
崩れそうになるのを感じたから。
自分が受けたものを、
次の人たちに伝えていこう。
諦めるわけにはいかない、
自分の生まれ育った街だから。
「第15回須磨寺楽市」
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