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みんなの「ラジオ」ブログ


自分の店からNHK大阪のラジオの生番組

2014/01/07 09:55
昨日は緊張しました。どうしてかというと、自分の店から、午後5時過ぎに、NHK大阪のラジオの生番組に、私が昨日から始まった須磨智慧の道ウィークという、受験生とその家族を応援しようというイベントについてコメントしたからです。ガチガチのスタートでした。

これで、二度目ですが、
やはり、前回もそうでしたが、
最初の挨拶で噛みました。

そのあとは、何とか切り抜けました。
耳に自分の声を聴きながらでしから、
なんだか気持ちが落ち着きませんでした。

久しぶりの緊張感を味わいました。
それでも、今朝のFBを見ると仲間が聞いてくれたようです。

少しでも、「須磨智慧の道」の認知度が上がればと思っています。
それにしても、自分の声って変だなぁと思いました。(笑)

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昨日NHKのラジオ(大阪)から取材依頼がありました

2013/12/17 09:49
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例年、大学のセンター試験前に受験生とその家族を応援する須磨智慧の道ウィークというのをやっております。その件で、昨日NHKのラジオ(大阪)から取材依頼がありました。

2014年1月6(月)〜13(月・祝)の期間に来年の須磨智慧の道ウィークをやります。

以前、一度取材依頼を受けたことがあります。

予定では、26年1月6日(月)。
弊店、茶の森園前から生中継です。
今回は2度目ですが、生なので緊張します。

まぁ、楽しんでやりましょう。
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須磨寺前商店街にNHKのラジオが生中継

2012/12/19 11:58
今日の午後5時半ごろから約6分ほど須磨寺前商店街にNHKのラジオが生中継にきます。番組名「「関西ラジオワイド」です。関西2府4県に放送される情報番組。番組内容は、「商店街で合格祈願!」についてです。

須磨寺前商店街では、2013年1月6日(日)〜13日(日)に受験生およぼその家族を応援するために<須磨智慧の道ウィーク>を行います。

須磨智慧の道とは、大本山須磨寺と綱式天満宮を結ぶ道のこと。須磨寺ゆかりの弘法大師、綱式天満宮ゆかりの菅原道真公ともに、慈悲高く、智慧に長けたかたでした。そこに、「須磨智慧の道」の名前の由来があります。

両社寺では、須磨智慧の道ウィークの期間中、5,000円でダブルご祈祷が受けられます。(通常10,000円)

期間中、須磨寺ー須磨寺前商店街ー綱式天満宮の3か所でスタンプラリーをおこないます。3か所のスタンプを専用のカードに押すと、先着200名様に特製のストラップを差し上げます。(須磨寺前商店街スタンプ設置店 茶の森園)

須磨寺前商店街では、智慧の道ウィーク参加協力店による合格グッズやサービスを提供します。

須磨寺前商店街の北詰にあるお大師広場横にある、「弘天さん」にもお参りください。五角形(合格)の石造りの智慧の輪をくぐるとその先に、向かって右側に弘法大師7歳、左側に道真公5歳のお姿が彫りこまれた彫刻像がおさめられた社があります。

是非、お参りください。

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弘天さん
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ラジオのちから ラジオ・パーソナリティ 小島慶子

2011/04/04 10:51
はっきりと物をいうことに躊躇しない。その事に信念を持ち、あえて出る杭を承知で前のめりで進む女性が、情熱大陸に登場した。ラジオ・パーソナリティ小島慶子、ラジオをかたり、自分を話した。

ラジオ・パーソナリティ 小島慶子は、TBSラジオ「キラキラ」で毎月曜〜金曜午後1時から3時半まで関東エリアで放送しており、小島の歯に衣きせぬ物言いが、リスナーの共感を呼び、普通ラジオ番組が浸透するのに時間がかかる中、放送開始直後からトップの視聴率をはじき出した。

小島の男勝りのしゃべりをリスナーは「オジキ」と呼んでいるそうだ。頼もしいネーミングですね。小島は、時として感情をむき出しにしゃべる。その事に、いささかの躊躇もなく。時には、リスナーから「ムキになり過ぎ」と指摘されることもある。

現在、本や雑誌の連載もこなす小島。去年女子アナとして狭き門を突破し入社したTBSを退社し、ラジオ・パーソナリティとなのり活動をはじめた。

2011年3月11日(金)小島は、放送本番中に東日本大震災の発生をしり、真っ先に「まず身をまもる」「頭をまもる」「おちついて」とリスナーに呼びかけた。ラジオは生きていく上で大事な存在だし、必要な媒体だということを知ってもらいたいという思いを持っている。

3月14日(月)普段より一時間早く仕事場にいき、もしもエレベーターに閉じ込められるというリスクを考え、階段をつかって仕事場の録音スタジオにむかった。

この日も、番組プロデューサー、ディレィター、放送作家と入念に打ち合わせをし、「リスナーの安全を守る」「被災の程度に関係なく危険に注意する」これを訴えようときめた。

TVでは手がまわっていないことをラジオで訴えたかった。関東一円、1都6県の被災状況を伝える。そして「デマに気をつけ拡げない」ということにこだわった。第一情報源を確認し、出来ない場合はとりあえず拡散しないようにと、リスナーにつたえた。

私は、迂闊にもチェーンメールにひっかかり、友人に送り、友人から悪質なチェーンメールだと教えられた。やはり、情報源の確認をしっかりとすることの大切さを知ることとなった。誤った情報で行動しないという、小島の言葉がずっしりと私の胸に伝わった。

義援金にしても一番信用できる所にお願いするようにしたほうがいいと、小島がいっていたが、それもその通りです。はっきりと見えない相手には、注意したほうがいいでしょう。

小島は、一歳の時父の仕事でオーストラリアで生活、日本と海外をいったりきたり、友達のできない環境で育ち、そのことを親に訴えても、とりあってもらえなかったという。そんな小島を中学の時、ラジオが救ってくれた。

大学卒業し、超難関TBSテレビの女子アナに採用された。配属されたバラエティ番組に馴染めなかった。自分を押し殺し、番組の流れに乗っていくしかないことにジレンマを感じ、「バレエティ番組」は、出来ないとはっきり上司にうったえた。

3月16日(水)停電の話を伝える。絵にならない情報でも価値があるといってくれる人を大切にして生きていこうと、小島は考えている。自分一人としてのパーソナルな存在であるラジオだから。

リスナーから「生放送で自分の意見を言える人はいない」と小島に感想が寄せられ、その言葉に勇気づけられる。その反面、「嫌いだ」というリスナーもいる。そう言う人には、「なぜ嫌いなのかを考察するのが有効」だと話す。ここから掘り下げていき、自分の生き方の参考になればいいという。

普段、ラジオに馴染みのない私ですが、ラジオの媒体としての存在をしっかりと意識させられた。非常時に、ラジオのもつパーソナルな関係がいかに、リスナーを勇気づけているかをしった。

日本では、はっきりと自分の意見をいえる機会が少ない。協調精神を大切にするために、出過ぎないようにと過敏になりすぎる。特に、狭い地域社会だと余計にそうなりがちである。

先日のNHKプロフェッショナル仕事の流儀にでた、脳神経外科医・上山博康さんの言葉「批評家になるな いつも批評される側にいろ」。大変幅の広い表現で誰にでも、どんな職業のひとにもあてはまる言葉だと。自分の信念にしたがって行動しよう、やってみることが大事。逃げ道を最初から作るなよと言っていた。

その事を思い出した。
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