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zoom RSS (株)リブセンス・社長 村上 太一 カンブリア宮殿に登場

<<   作成日時 : 2012/12/14 10:59   >>

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早稲田大学在学中に学内起業コンペで優勝し、学内に起業の場が与えられ、起業スタートしたIT企業(株)リブセンス・社長 村上 太一。この10月に、東証一部に最年少25歳で上場を果たした。カンブリア宮殿に登場し、現在の心境を語った。

(株)リブセンスという会社は、どんな会社なんだろう?何が支持され急成長をとげたのだろうか?

リブセンスという会社は、主にアルバイトを中心とした求人情報サイトとしてスタートし、それをを運営していた。、「ジョブセンス」には、利用者がよろこぶ仕掛けがある。

これまでの求人情報サイトは、掲載料が必要で応募者がなくても費用が必要だった。しかし、ジョブセンスはこの掲載料がゼロ、しかも掲載に期限なし。だから、企業側としては、「求人のためのコストが半減」と大受けだ。

それだけでは終わらない。応募をする人たちも、、採用が決まれば必ず“祝い金”がもらえるというから、願ったりかなったりである。これらが、リブセンス独自のビジネススタイルだ。

村上氏は、小学校のころから社長になりたいという夢をもっていたようで、それを実現し、しかも今年の10月に東証一部に上場する会社に成長させたんだから、ただものではない。

しかしながら、その風貌たるや心優しいどこにでもいそうな感じの笑顔青年である。いつも笑顔というのも、こどものころからで、小学校の通信簿にも「いつもニコニコしている」と評価を受けていた。本人的にはニヤニヤしているだけですと、笑っていた。

全く気負いを感じさせない村上氏。起業スタートから順調だったわけではなく、一年間は全く振るわなかった。そんな時に、「どうやってモチベーションを維持していたのだろうか?」という村上龍氏の質問に、「自分が考えていることが実行できたときには、素晴らしい反応を得ていて、その光景を思い浮かべて、頑張れば必ず実現できる」と考えていたと、話した。

物欲があまりない村上氏は、自分の部屋もごくどこにでもあるワンルームマンションに住み、テレビは小型のアナログで基本、テレビは見ないで、ビデオ再生にのみ使っている。パソコン主体の部屋である。新聞も読まないし、本も読まない。すべてウエブ上にあるものを検索し、読んでいる。

服も必要最小限度あるだけ。それは、こどもの頃からこのスタイルで行くと決めたら、半ズボンスタイルをつた抜いていた。こどもの頃から、こうと決めたらそれを貫く精神があった。

両親からは、「常識に囚われるな、失敗を恐れるな」という教育を受け、経済関係の番組のビデをと母親がとり、それを村上氏が一緒にみていた。高校生時代に投資の勉強をし、実際にそれを両親もやらせた。

アメリカモデルの起業ではなく、自分の中にあるアイディアを醸成し起業した点が、村上氏の新しい起業家としてスタイルである。

村上氏の金言・・感情を言語化すれば前に進める
やりたいことを口しにし、それを他人にも話すことで、実現する方向へと自分のプランを進めていく。

就活で奔走している学生も懸命に頑張っている。村上氏のように自分のやりたいことをしっかりと持ち、それを実現するためには、自分で会社を興すしかないと考える若者もいる。どちらも同じ現実の世界でいきている。単純にどちらがどうと比較することはできない。

いずれにしても諦めずにひたすら夢実現のために前進することが、特に若い人には、必要なことではないで昌か。村上氏のような若者がいるということは、停滞している日本の現状を打破するために、大きな存在であることいえるでしょう。

シニアーになった私も、村上氏から大きな元気をもらいました。

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