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zoom RSS アシタスィッチ 栗原 類×小島慶子

<<   作成日時 : 2012/11/19 10:58   >>

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ネガティブとポジティブってよく人間のタイプとして分別されるが、それぞれの代表的なキャラの二人のトークが展開された。ポジティブタイプとしてタレントの小島慶子、今ブレイク中のネガティブ・モデルと呼ばれている栗原類が自分語りをした。

栗原 類は、型にはめられるのを嫌がる。母の仕事は、洋楽の翻訳。その関係でアメリカの小学校へいき、日本に帰ってきて日本の小学校に入り、みんなと合わせることを求められたことに強い抵抗感を感じた。それは、アメリカで自分のあるがままで過ごしていたことを否定された思いだった。

父が他界し、母子家庭でそだった栗原である。

前向き、合わせるのが苦手。ネガティブというイメージは、周りが作り上げたもので、自分としては、それがどうしたんだ、別に構わないだろという思いを抱いている。

小島はどうなんだろう?
栗原が抱いた疑問は、「女子アナ」のイメージを小島がどうとらえているのかにあった。小島は、学生時代、仕事と選んだのが、TVでよく見る、優等生で、人気者で、大きな会社で、そんなところで働きたいと憧れを持っていた。

女子アナの世界に入り、現実に直面したのは、自分を思い切り出せないことだった。求められる要素によって、自分を対応させる順応性との葛藤があった。それで、女子アナが嫌いにもなった。ある場面では、場を盛り上げ、反対に真剣にニュースを読むというような真逆なことを求められた。でも、仕事だから、「女子アナ」のイメージも必要だと感がるようになるのに5年かかった。

他人と比べて変わっている?
そんな疑問に小島が答えた。自分のことをどう見ているのかは、自分にはわからないと答える小島。分かりやすい人と、そうでない人がいる。

「それを聞いてどうする?」的なことに抵抗を感じる栗原。それは、その事を知って自分が安心したいのではと、答えた小島。でも、それは、ある意味押し付けだ、「人間って面倒くさい」と考えている栗原である。

人間関係、とりわけ母親との関係で悩んだという小島。小島の母は、35歳で小島を生んだ。そのことで、母は自分の子供に出来うることを最大限にやってやろうとして、小島を育てた。そのことに、抵抗し、母との関係がいびつなものになってしまった。

28歳で結婚した小島。2児の母親となった。母となり、幸せな生活を過ごしていた。やがて、母というものについて悩むようになり、精神不安定の状態になった。それで苦しみ、カウンセリングを受ける決心をした。自分がくるしんでいる要素を導き出してもらうために。「母アレルギー」と小島は表現した。

母の愛情への抗う気持ちを押し込めてきた。カウンセリングを受け、すこしずつ母との距離が縮まったという。母に言い過ぎたことや、母も娘は、別の人と考えるようになるのに、30年かかったそうだ。

何かに挑戦していくことって?
栗原の小島への質問だった。小島の考えは、自分の考えることって大したことないと思うようになり、意外と他人が考えてくれた自分では思いつかないような仕事が結構いいと思えるようになったという。

「他人の意見を素直に聞く」・・小島が得たものだ。

栗原は、現在のモデル業に限界を感じている。それは、モデルという仕事上、普段、接する人が限られてい待っている。今後、ラジオ番組やナレーションもやってみたいと考えている。それが、自分の成長につながっていくと考えるのは嫌だけど、挑戦することもやってみようと考えている。

人は、他人によって気づかされることがある。それは、世の中一人で生きているわけではないからだ。どうかかわるか、それはその人の考えることで、こうでなければいけないというものでもない。自分の思うようにはなかなか生きられるものでもない。

予定不調和なのが人生。だから頑張れるのかもしれない。悩むことも大いに結構。乗り越えるのは、自分。そんな時に、他人の意見を聞くのもいい。「素直な気持ち」は、年齢に関係なく大事だと思う。




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