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zoom RSS ボクらの時代 成宮寛貴×上地雄輔×品川裕

<<   作成日時 : 2012/10/28 11:32   >>

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俳優二人と芸人一人の3人が、映画の仕事で一緒になり、以後付き合うようになった。そんな3人の普段着トークが、今日の「ボクらの時代」で展開された。

芸人・品川裕は、映画監督もやる。品川が手掛けた映画「ドロップ」で俳優・成宮寛貴と同じく俳優・上地雄輔の3人が一緒に仕事をした。

この3人は、互いの誕生日を祝う仲のいい関係である。よく飲む仲間でもある。成宮は、普段からテンションが高く、飲むとさらに高くなると、上地と品川が証言した。

成宮と上地との出会いは、TVドラマ「ごくせん」での共演。二人は、温泉旅行にもいく仲良しである。野村萬斎主演の映画「のぼの城」でも共演した。

性格分析すると、品川は、結構気を使う。むしろ使いすぎだとみる、上地。上地は、年上である品川を「おにい」といって慕っている。尊敬もしている。成宮については、清潔感があるイメージとは逆に、家がめちゃめちゃきたないと暴露した。それに対し、成宮も上地の枕が臭いと反論した。

品川がみる成宮は、役によってその時の雰囲気が変わるという。だから、時として自分をシャットアウトしたりもする。そのあたりを成宮は、役者になりたての頃は、自分で壁をつくっていたという。

役者を目指そうとしたはっきとしたものがあったわけではない成宮。中学を卒業し、物欲に駆られるように、とにかく働こうと、高校へいく選択はしなかった。かといって、何をしたいかも漠然としていたが、舞台をよく見に行っていて、表現することに興味をもち、役者の世界に入った。

プロ意識は、最初からあるもんではないというのが、3人の共通認識。やっているうちに芽生え、醸成されるものだという。

成宮は、3年たって役者として芽がでなかったら辞めようと思った。いつか売れる、そんな気持ちでしがみついているのが一番怖かった。あえて、自分にプレッシャーをかけていたのかもしれない。

今、俳優として活躍している年代は、30代の俳優が結構いる。30代は、どことなく中途半端な年代だとかんじている成宮と上地。

結婚は?
独身の成宮と上地は、結婚願望おおあり。出来ちゃった婚もむしろいいかもと考えている。成宮は、俳優としてプライベートをあまり表に出すつもりはないという。上地の結婚相手のタイプは、「欲のない人」。関係がふかまっていくと、ある種の我がままが出るが、そうならない、欲の無さがいいと思っている。

年代による感じ方も変わってくる。そう話すのは成宮。20代の頃は、20代最高と考え、30代に入り、今がもっといいと思えるという。

上地がバラエティでブレイクしたとき、俳優としての自分と葛藤があり、このままでいいのかを成宮に相談したこともあった。どこまでいっても、自分は役者という意識をもっていようと考えている。音楽をやっても、バラエティにでても、「お邪魔します」という感覚をもっている。

俳優どうしの友達が少ないという成宮。そこには、俳優同志で仕事の話になったときに、相手の話に嫉妬する自分がいるので、あえてあまり俳優の友達を作らない。

「嫉妬」というものがある。

漫才ギャングという映画に成宮と上地がでた。成宮は、上地の演技に「くそー」と感じた。その点は、品川も同じような感覚をもっている。上地がいった「ポジティブなクソー」ならいいんじゃないかと。

現在評価を受けていても、将来どうなるかわからない。死ぬとき「楽しかった」といえるのがいいと品川が語った。人への嫉妬も、ないものねだり。それが、向上心に繋がればいいのでしょう。

ごく自然な感じで見ていて気持ちよい3人の鼎談であった。

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