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zoom RSS アシタスイッチ 東山紀之×内山高志

<<   作成日時 : 2012/08/20 17:57   >>

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今も少年隊として活動し、舞台、ドラマ、映画と常にトップを走り続けてきたアーティスト東山紀之が会って話し合いたいと思った相手は、25歳でボクシングプロデビュー、その後、チャンピョンになった内山高志。ストイックな二人が人生哲学を語り合った。

東山がジャニーズ事務所に入るきっかけは、東山の母がNHK職員の美容室で仕事をしていて、当時「レッツゴーヤング」を見に行っていた東山が番組が終わり、渋谷の交差点を歩いているときに、直接ジャニーさんにスカウトされ、15歳でジャニーズ事務所に入った。それから、少年隊のメンバーになり、今や卓越したダンスや演技力は高い評価を得ている。

東山は、ボクシングの世界チャンピョンは、みんなやんちゃであるのに、そんなやんちゃが、ルールに従い、理論的になり世界チャンピョンになっていくとこに、ボクシングの魅力を感じている。そして舞台もボクシングと同じで、森光子や平幹二郎という人とやることが、スパーリングを受けているのと同じ感覚があると考えている。

東山と内山は同じボクシングジムに通っている仲間である。

東山はなんでボクシングをやるの?と内山が素朴な疑問をもった。東山の答えは、ジェームス・ブラウンやイブモンタンもボクサー出身。時代を超え、命のやり取りをし、経験を積むボクシングに魅力を感じた。

内山は、学生時代ボクシングをやっていたが、それほど注目を集める選手ではなく、卒業後、サラリーマンをしながら、、アテネ五輪をめざすも代表になれず、2か月ほど飲み続ける生活から、それに飽き、学生時代の同期や後輩がプロになり、その試合をみて、楽しそうだと思った。

それに比べて、目標のない自分が情けなかった。これではいけないと思い、25歳という遅咲きのプロデビューをすることになった。

東山は、よくストイックといわれる。ストイックであることが楽しいという。目標をもって立ち向かい、人と会っても恥ずかしくなく、舞台に立つ自信につながると考えている。

自分を厳しく律するのは、ボクシングと共通する。

内山は、どういう風に自分を律しているのか?
試合があると、自然とそうなる。相手も自分に負けないぐらいそうしてきているはずだから。

東山は、内山のボクシングの試合をシェークスピアの作品と共通するものがあるというのである。それは、どちらも、伏線があるからというのが、東山の答えだ。学歴をあげることは難しいが、学ぶ力は大事だとし、努めて、本を読んだりして、学力を上げる努力を東山はしている。

内山をボクシングに向かわせているエネルギーはどこから?
好きだから。ボクシングの最大の魅力は、好きなことを全部抑え、試合の臨み、勝利をえる。その時に得る快感は、この世の中で自分ぐらい幸せな人間はいないと感じられるから。

ジャニーズのじょげ関係について。
基本は、厳しい。でも体育会系でとは少し違う。目上でも「君」と呼んだりするが、全然OKだという。ただし、プロとして認められるほどの努力を積み重ねて、頑張っていれば、年齢は関係ないとする。

名実ともに32年間トップを走り続けている東山。
その理由は?

練習する、勉強するは、当たり前。自分への負荷をあえてかける。月に1000キロ走る、一日千回の腹筋をするなど。見識を広げ、使える知識をふやし、智慧に変える。

内山も自分に大変厳しく接している。どんなにしんどくても朝錬をやる。決めた練習は必ずやる。東山は、飲んだあくる日も、必ず練習をやる。一日休むとダメだという。

苦しみを乗り越えたところに喜びがある。そう思えるのは、二人に共通した点である。そして、互いにプロとして相手をリスペクトしている関係にある。

舞台とボクシング、ともに格闘技である。



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