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zoom RSS サワコの朝 ベッキー

<<   作成日時 : 2012/06/23 16:01   >>

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いつも元気で明るくポジティブな女性、マルチタレントを目指すベッキー。14歳で芸能界デビューしたベッキーは、今年28歳になる。サワコの朝でベッキーが自分を語った。

ベッキーは今、レギュラー9本、CM14本と超多忙を極めるタレント。そんな状況の毎日だが、仕事につかれるということはないという。やりたいからやっているといのが基本路線。

中高の頃の憧れが、タレントの「千秋」。バレエティ、歌、ダンスと多彩な才能を発揮している点に魅力を感じ、自らもその路線にこだわる。

イギリス人の父と日本人のハーフだが、公立の中学に入った。中学時代は、テニス部に所属。しかし、生来目立つことが大好き少女。〜実行委員会に積極的に参加していた。

夢に向かっていくのは嫌というベッキー。向かっていって失敗するのがつらいから。たまたまのご縁を待った。例えば、友達に教えられたオーディションの募集とか。13歳で事務所に入り、一年間レッスンし、ある番組のオーディションに合格し、TVデビューした。

ベッキーは、芸能界に入る前から、イメージトレーニングをしていた。エヤーMC,エヤーPVとか、実態はないがそのふりをする。それを、事務所にはいる4,5年前からやっていた。

両親もベッキーが芸能界に入ることを当然のように考えていた。だから、両親からこれはやってはいけないと釘を刺されたことがあった。ラブレターは出してはいけない。将来スター似なった時に、足かせになるから。そして、集合写真でピースサインのようなお決まりのポーズはだめ。もっと、目立つポーズをしろといわれた。

これまでの人生で出合ってきた人に感謝する毎日のベッキー。

ベッキーは、自己分析するとネエガティブだという。その反動で、ポジティブでなければと考えるようになった。反省ノートを書いていた時期もあった。その中には、「控え目」という言葉が目についた。飛びぬけないように周りに気配りをすることを意識しながら、やってきた。

優等生ベッキーというイメージだが、自分はそんなことはない。感情の起伏も激しいところがある。それは、完璧をもとめるからだという。年を重ねてもバラエティに出ていたい。理想は、女版スマップ。バラエティ、歌、ダンス、芝居と活躍できるタレントを目指している。

人気が落ちたらどうする?という質問をベッキーにした。
その時は、勉強の時間を与えられたと考える。何ごともプラス面とマイナス面がある。マイナスをプラスに替えるようににこころがけている。これが、ベッキーの答えだ。

惚れっぽい性格だと自らをきってみせるベッキー。それだけに、頭で整理して相手をみるようにしている。今、超多忙のベッキー。休みなく働いてきたが、適度に休みをとろうと考えている。

それは、大先輩タモリの一言がベッキーが休みとることを考えるきっかけとなった。「休みのない状態は、巻物をよんでいるようなものでつまらない。小説のように、第一章、第二章とあるから面白い。休憩があるから次を期待する」という話だった。

ベッキーは、人気におぼれることなく、出合う現実を真摯に受け止めようとしている。もう少し、歯目を外してもと思うが、それも彼女なりのやり方がありそうで、人生のやりくりをしていくだろう。今は、結婚は考えいない。想いは、30才になってからだという。

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