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zoom RSS ボクらの時代 加藤 茶 ×高橋ジョージ×ラサール石井

<<   作成日時 : 2012/05/06 10:35   >>

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年の差婚が今日のキーワードとなる3人の男たち。みんな、自分より随分と若い女性と結婚した。年齢差をたのしんでいる3人の男たちの本音トーク。

3人共、再婚。
年の差婚歴が一番長いのが一番若い高橋ジョージ。高橋は、結婚した時の相手、三船美佳が、法的に結婚が許される16才の時に結婚した。二人の年令差は、24才。ということは、付き合っていた時は、15才だった。当時、高橋は、見知らぬ人から非難をこめて卵をぶつけられたと話した。

加藤茶は、奥さんとなる女性と最初にあった時に結婚すると決めた。加藤のタイプの本筋の人だった。しかし、デートまでの時間がかかったと、簡単に付き合いにいたらなかったようです。お相手の女性とは、45才の年令差。奥さんの両親は、父が30代の後半、母は40代前半、祖母が70歳台。69歳の加藤とおばあちゃんが年令差が僅か。

奥さんのご両親と初めて対面した時、どうなるかと気をもんでいた加藤だが、以外とすんなりと入っていけたとよろこんでいた。

ラサール石井の相手の女性は現役の薬学部の学生。奥さんとなった女性は、もともと年上の人が好きで、しかもうんと年上が好き、ラサール流にいうと「枯れ専」なんだそうです。奥さんが薬学部の現役の大学生ということもあり、保険金狙いとか、薬をもられるよとか揶揄された。

年令差については、周りがどうこういうほど本人達は気にしてなくて、男の方が折れて合わすことをしているようだ。3人共、いろいろありの人生を送ってきたので、そこんとこの処世術ってやつでしょうが、まともにぶつかり合うことをしない。

昔ばなしはタブー。
これは、しない方がいいようです。突っ込まれるポイントを相手にあたえてしまう。その時は、スルーされてもあとでじんわりとかえってくる。それと、相手の女性の昔話も深く追求しない。ラサール体験としたは、”寝ごとで歌を歌ってた”といわれたことがあると、奥さんの告白。「それって、それを聞いていた相手がいたということ。自分ではない」と思いめぐらすも、あえてスル―する。

過去の自分、輝いていた頃をみせても効果なし。相手は、そんな若いころの自分たちに全く興味をしめさない。今の自分をみせる。それを好きで結婚したんだから。

喧嘩はあまりしない高橋。する時は、大抵たわいもないこと。加藤は、あやまるポイントを失ってしまう。妙に、素直になれないでいる。ラサールは、訳のわからない嫉妬を奥さんからうけた。二人でエステにいって、同じ部屋で受けた。若い二人の担当の女性がやってきた。ラサールが名前をきたりすると、「無言でやって」と訳の分からないことをいわれたことがあった。

年の差は乗り越えられるようで、互いのすり合わせができるようになってくる。自分の知らないカルチャーを相手によって知ることもある。

普通だと年令が上の男ほうが、先に逝く、だから、3人共、奥さんに淋しい思いしないように、再婚を進める。こどもは、自分の生きた証しとして作ったがいいと高橋が加藤にエールをおくる。加藤に今子供が出来て、20才になった時、加藤は、90歳。自分に意識があるだろうかと考える。

3人は、年の差婚の会を結成する予定。会長は、加藤茶。

いろんな生き方があっていいし、いろな夫婦のありようがある。当事者にしかわからないことだらけ。人に迷惑かけるわけじゃないし、思ったように生きた方がいい。いつ死ぬかもわからない。若いから、年がいっているからなんて関係ない。突然死もあるし。

3人の男たちは、人生を楽しんでいるからいい。他人は他人。

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